名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会
ブログ

月別アーカイブ: 2026年9月

9月20日 全てがいとしい

「その口は甘美そのもの。あの方のすべてがいとしい。これが私の愛する方、これが私の恋人です。エルサレムの娘たちよ。」 雅歌 5章16節 エルサレムの娘たちが、花婿の何がまさっているのですかという問いかけに対して、花嫁は答え …

9月19日 恵みが現れた

「実に、すべての人に救いをもたらす神の恵みが現れたのです。」 テトスへの手紙 2章11節 教会の人々、即ちイエス・キリストを救い主と信じている人々にパウロは勧め、命じます。 年配の男の人にも女の人にも、そして若い人へも勧 …

9月18日 やぐら、盾

「首は、兵器倉として建てられたダビデのやぐらのよう。その上には千の盾が掛けられ、すべて勇士の丸い小盾だ。」 雅歌 4章4節 「ああ、あなたは美しい」と、2度繰り返して声を上げる花婿です。 花嫁の美しさを、周りにある様々な …

9月17日 きよい人

「きよい人たちには、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた不信仰な人たちには、何一つきよいものはなく、その知性も良心も汚れています。」 テトスへの手紙 1章15節 今日からテトスへの手紙を読みます。 イエス様を信じる …

9月16日 捜していました

「私は夜、床についていても、私のたましいの恋い慕う方を捜していました。私が捜しても、あの方は見つかりませんでした。」 雅歌 3章1節 一日中、花嫁は花婿を探し歩きました。切に求めて捜したのです。 しかし見つけることはでき …

9月15日 勇敢に

「私は勇敢に戦い抜き、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。」 テモテへの手紙 第二 4章7節 パウロはこの時、自分には殉教して死に、地上を去る日が近いことを覚悟しています。 しかし、その行動、ことば、心には少 …

9月14日 私はあの方のもの

「私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。」 雅歌 2章16節 愛する方についてことばを交わします。 たとえ、比喩が続くので少し戸惑う雅歌ですが、美しいことばを受け取っていきま …

9月13日 義とする務め

「罪に定める務めに栄光があるのなら、義とする務めは、なおいっそう栄光に満ちあふれます。」 コリント人への手紙 第二 3章9節 「罪に定める務め」とは、モーセが十戒を中心とした律法の書に支えていたことを示します。 それに対 …

9月12日 わが愛する者よ

「わが愛する者よ。私はあなたをファラオの戦車の間にいる雌馬になぞらえよう。」 雅歌 1章9節 今日から「雅歌」を読みます。 本書は、見方によっては聖書中でもっとも不思議な書かもしれません。 ここには人間の男女の愛の賛歌が …

9月11日 キリストの香り

「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神に献げられた芳しいキリストの香りなのです。」 コリント人への手紙 第二 2章15節 「香り」という表現がパウロの手紙には幾度となく登場します。 この香りは、いけにえ …

« 1 2 3 »
PAGETOP
Copyright © シティリジョイスチャーチ / 名古屋市 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.