名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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6月19日 鎖と苦しみが待っている

「ただ、聖霊がどの町でも私に証しして言われるのは、鎖と苦しみが私を待っているということです。」 使徒の働き 20章23節 パウロは自分には「鎖と苦しみが私を待っている」と語ります。 パウロは知っているのです。 イエス様を …

6月18日 花の冠

「それらは、あなたの頭に戴く麗しい花の冠、首にかける飾りだから。」 箴言 1章9節 箴言は、日本で言うならば「格言」のようなものに近いと言えるでしょう。それをまとめて収めています。 知恵の王と呼ばれたソロモン王が、語り、 …

6月17日 告白し、明らかにした

「そして、信仰に入った人たちが大勢やって来て、自分たちのしていた行為を告白し、明らかにした。」 使徒の働き 19章18節 コリントの会堂で大胆に主イエスを証しをして、福音を語ったパウロです。 幾つかの反応があります。 心 …

6月16日 ほめたたえよ

「息のあるものはみな主をほめたたえよ。ハレルヤ。」 詩篇 150篇6節 詩篇の最後の150篇です。 主を最初から最後までほめたたえて、150篇は閉じられています。 主をほめて生活することが、どれほど幸いなのかを証しして賛 …

6月15日 黙ってはいけない

「ある夜、主は幻によってパウロに言われた。「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。」 使徒の働き 18章9節 福音を語り、宣教に直接関わるのだと、構えなくても、イエス様を信じているのだと、証しをするのにも勇気はい …

6月14日 喜び踊れ〜高らかに歌え

「敬虔な者たちは栄光の中で喜び躍れ。自らの床の上で高らかに歌え。」 詩篇 149篇5節 詩篇は150篇が収められています。終わりの2篇は、主への賛美で溢れます。 詩人の苦しみを訴えたり、助けの声を上げる内容はここにはあり …

6月13日 求めさせるため

「それは、神を求めさせるためです。もし人が手探りで求めることがあれば、神を見出すこともあるでしょう。確かに、神は私たち一人ひとりから遠く離れてはおられません。」 使徒の働き 17章27節 手探りで求めることがあれば、神を …

6月12日 みことばを行う

「火よ雹よ雪よ煙よ。みことばを行う激しい風よ。」 詩篇 148篇8節 ここでは火よ雹よ雪よ煙よ、激しい風よと、自然現象を擬人化して語っています。 しかし、詩人はただ擬人化したのではないのです。 私たち人が、神様に造られた …

6月11日 幻を見たとき

「パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニアに渡ることにした。彼らに福音を宣べ伝えるために、神が私たちを召しておられるのだと確信したからである。」 使徒の働き 16章10節 9節でパウロは幻を見ています。 マケ …

6月10日 神は喜ばず、好まれない

「神は馬の力を喜ばず人の足の速さを好まれない。」詩篇 147篇10節 1節の最初に、神様にほめ歌を歌うのは良い、賛美は楽しく、麗しいと声を上げた147篇です。 途中の7節でも、もう一度、感謝をもって主に歌え、竪琴に合わせ …

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