名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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5月3日 主を恐れ

「幸いなことよ主を恐れ主の道を歩むすべての人は。」 詩篇 128篇1節 神を信じるとは、神に自分の願いをかなえてもらうことではない。 自分にとって、御利益があるから、それをしてくれる神様という存在を信じることとは違う。 …

5月2日 世に遣わしました

「あなたがわたしを世に遣わされたように、わたしも彼らを世に遣わしました。」 ヨハネの福音書 17章18節 イエス様が天の父に、弟子たちと彼らに続く信仰者のために、父にお願いをしてくださいました。 イエス様を信じる者は、真 …

5月1日 矢で満たしている

「幸いなことよ矢筒をその矢で満たしている人は。彼らは門で敵と論じるとき恥を見ることがない。」 詩篇 127篇5節 短い127編ですが、その始まりの1節と続く2節の前半で、3回「むなしい」と、声をあげています。 家を一生懸 …

4月30日 父の元から出て

「わたしは父のもとから出て、世に来ましたが、再び世を去って、父のもとに行きます。」」 ヨハネの福音書 16章28節 イエス様が、何者であり、どのような目的、使命を持っておられた方なのかを明確に示しています。 「父のもとか …

4月29日 涙とともに

「涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。」 詩篇 126篇5節 「涙とともに」は、続く2節では「泣きながら出ていく」と言い換えています。 そして「喜び叫びながら」は2節でも「喜び叫びながら」と繰り返します。 また …

4月28日 わたしを憎んでいる者は

「わたしを憎んでいる者は、わたしの父をも憎んでいます。」 ヨハネの福音書 15章23節 ここで「わたし」というのは、もちろんイエス様のことです。 神を信じて、神を愛することができる人と、それができない人が存在します。 神 …

4月27日 不正なことに手を伸ばさないようにするためだ

「それは悪の杖が正しい人の割り当て地の上にとどまることがなく正しい人が不正なことに手を伸ばさないようにするためだ。」 詩篇 125篇3節 125篇は、信仰者をイスラエルの大切なシオンの山と大切な都のエルサレムに例えます。 …

4月26日 道、真理、いのち

「イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません。」 ヨハネの福音書 14章6節 十字架の死を目前にして、イエス様と弟子たちの会話が …

4月25日 私たちの味方

「「もしも主が私たちの味方でなかったなら。」さあイスラエルは言え。」 詩篇 124篇1節 詩人は、主を信じています。主を愛しています。 主が、全能の力でわざわいから守ってくださり、悪き者の手から救い出してくださることを信 …

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