名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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9月17日 きよい人

「きよい人たちには、すべてのものがきよいのです。しかし、汚れた不信仰な人たちには、何一つきよいものはなく、その知性も良心も汚れています。」 テトスへの手紙 1章15節 今日からテトスへの手紙を読みます。 イエス様を信じる …

9月16日 捜していました

「私は夜、床についていても、私のたましいの恋い慕う方を捜していました。私が捜しても、あの方は見つかりませんでした。」 雅歌 3章1節 一日中、花嫁は花婿を探し歩きました。切に求めて捜したのです。 しかし見つけることはでき …

9月15日 勇敢に

「私は勇敢に戦い抜き、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました。」 テモテへの手紙 第二 4章7節 パウロはこの時、自分には殉教して死に、地上を去る日が近いことを覚悟しています。 しかし、その行動、ことば、心には少 …

9月14日 私はあの方のもの

「私の愛する方は私のもの。私はあの方のもの。あの方はゆりの花の間で群れを飼っています。」 雅歌 2章16節 愛する方についてことばを交わします。 たとえ、比喩が続くので少し戸惑う雅歌ですが、美しいことばを受け取っていきま …

9月13日 義とする務め

「罪に定める務めに栄光があるのなら、義とする務めは、なおいっそう栄光に満ちあふれます。」 コリント人への手紙 第二 3章9節 「罪に定める務め」とは、モーセが十戒を中心とした律法の書に支えていたことを示します。 それに対 …

9月12日 わが愛する者よ

「わが愛する者よ。私はあなたをファラオの戦車の間にいる雌馬になぞらえよう。」 雅歌 1章9節 今日から「雅歌」を読みます。 本書は、見方によっては聖書中でもっとも不思議な書かもしれません。 ここには人間の男女の愛の賛歌が …

9月11日 キリストの香り

「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神に献げられた芳しいキリストの香りなのです。」 コリント人への手紙 第二 2章15節 「香り」という表現がパウロの手紙には幾度となく登場します。 この香りは、いけにえ …

9月10日 あなたの創造者を覚えよ

「あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない」と言う年月が近づく前に。」 伝道者の書 12章1節 伝道者の書の最後に「伝道者」が伝えたいことは明確です。 「あなたの若い日に …

9月9日 頼る者

「実際、私たちは死刑の宣告を受けた思いでした。それは、私たちが自分自身に頼らず、死者をよみがえらせてくださる神に頼る者となるためだったのです。」 コリント人への手紙 第二 1章9節 今日から、第2の手紙です。 パウロは死 …

9月8日 パンを水の上に投げよ

「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見出す。」 伝道者の書 11章1節 水の上にパンを投げてしまったら、まず自分は食べることができません。口にできません。 そしてここでは、水の上に投げるの …

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