「その口は甘美そのもの。あの方のすべてがいとしい。これが私の愛する方、これが私の恋人です。エルサレムの娘たちよ。」 雅歌 5章16節
エルサレムの娘たちが、花婿の何がまさっているのですかという問いかけに対して、花嫁は答えました。
10節から16節の初めのことばまで、花婿の素晴らしさを語ります。
その美しさ、力強さは、身体が宝石や象牙で覆われているのだと、ほめます。
良い香りを放ち、その口から出ることばは、甘美そのものだと語るのです。
花婿の全てが完璧であり、他の誰にも代えることはことはできないのだと、語ります。
すべてがいとしい、と語ります。
愛する方であり、ただ一人の恋人だと紹介するのです。
愛する方は、私が信じる神様です。
では、私は、この女の人のように、愛する神、主のことを、どのようなことばで表現して、その素晴らしさ、いとしさを語るでしょうか。
語れるでしょうか。
主イエスは、私にご自分の命を犠牲にして愛してくださいました。
それならば、私はその愛する主イエスを、どのような素晴らしい方なのか、どれほど愛に豊かである方なのかを、友人に隣人に語れるでしょうか。
これが、私の愛するイエス様ですと、ことばを尽くして語れるように、イエス様のことをもっと深く知り、もっと愛していきたいと、そう思わされた朝です。
イエス様が、私たちを礼拝に招いてくださる日曜日です。
イエス様の前に行き、心を尽くしてほめたたえたい。
シャローム
