名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会
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月別アーカイブ: 2020年6月

6月30日 身を避ける

「主に私は身を避ける。 どうして あなたがたは私のたましいに言うのか。 「鳥のように 自分の山に飛んで行け。」詩篇 11篇1節    身を避けるのか、それとも逃げるのか。  ダビデほど、数々の場面で敵に追われ、 …

6月29日 キリスト者の自由と益

「だれでも、自分の利益を求めず、他の人の利益を求めなさい。」コリント人への手紙 第1 10章24節 10章は、不思議な書き方がされている章だと思います。 1節から13節は、出エジプトの旅の途上でイスラエル人が犯した罪につ …

6月28日 神に祈るとき

「主よ なぜ あなたは遠く離れて立ち 苦しみのときに 身を隠されるのですか。」詩篇 10篇1節 10篇は神の助けを求める祈りです。 なぜならば、詩人の近くには、詩人を苦しめる人がいるのです。 その人は、神を恐れない人であ …

6月27日 自由と奴隷

「私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷になりました。」コリント人への手紙 第1 9章19節 パウロはこの時、コリントの教会の偽教師たちから、教会外での仕事のことについて、非難されて …

6月26日 心貧しい者の望み

「貧しい者は決して忘れられることがなく 苦しむ者の望みは 永遠に失せることがない。」詩篇 9篇18節 9篇から10篇へと、本来は繋がっているようです。 虐げられている者が、主の公正なさばきがおこなわれることを願うと同時に …

6月25日 愛の実践

「ですから、食物が私の兄弟をつまずかせるなら、兄弟をつまずかせないために、私は今後、決して肉を食べません。」コリント人への手紙 第1 8章13節 「愛の章」である13章に向かって、パウロはイエス・キリストを信じる者、キリ …

6月24日 自然と人

「人とは何ものなのでしょう。あなたが心を留められるとは。人の子とはいったい何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」詩篇 8篇4節 「ギテトの調べにのせて」と、表題にあります。ぶどう酒ように絞る作業の時に歌ったと …

6月23日 キリストの奴隷と言う自由人

「あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。人間の奴隷となってはいけません。」コリント人への手紙 第1 7章23節 パウロはここで、結婚について語りました。 また、当時の制度における奴隷の立場についても語りました。 …

6月22日 私の盾

「私の盾は神にあり 神は心の直ぐな人を救われます。」詩篇 7篇10節 ダビデが、主の助けを求めて祈っている詩篇です。 4節を読むと、今、ダビデは親しい友人にまで裏切られてしまったことが分かります。 もはやダビデは、自分の …

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