名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会
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今日のみことば

10月25日 大きさでは

「王は軍勢の大きさでは救われない。勇者は力の大きさでは救い出されない。」 詩篇 33篇16節 人と人が治める国は、自分たちの力を誇ります。 その力の強さ、戦争に勝つための軍馬の数を頼りとして、誇ります。 しかし、人を苦難 …

10月24日 聞きなさい

「耳のある者は聞きなさい。」 ヨハネの黙示録 13章9節 耳のある者は聞きなさいと、主が語られた後に続くのは「聖徒たちの忍耐と信仰が必要である」ということばです。 それは終末の時に、主に背き、どこまでも聖徒たちを苦しめる …

10月23日 黙っていたとき

「私が黙っていたとき私の骨は疲れきり私は一日中うめきました。」 詩篇32篇3節 黙っていたときとは、罪をおこなってしまった後で、それを隠して主の前に悔い改めることをしなかったときのことです。 詩人が犯した罪は人の目には明 …

10月22日 子羊の血と証しのことば

「兄弟たちは、子羊の血と、自分たちの証しのことばのゆえに竜に打ち勝った。彼らは死に至るまでも自分のいのちを惜しまなかった。」 ヨハネの黙示録 12章11節 終末の時になっても、サタンに従い主に背く者たちは現れて、主と主を …

10月21日 あなたのいつくしみ

「なんと大きいのでしょう。あなたのいつくしみは。あなたを恐れる者のためにあなたはそれを蓄えあなたに身を避ける者のために人の子らの目の前でそれを備えられました。」 詩篇31篇19節 主のいつくしみは大きいことを、私は知って …

10月20日 ひれ伏し

「すると、神の御前で自分たちの座に着いていた二十四人の長老たちが、ひれ伏し、神を礼拝して言った。」 ヨハネの黙示録 11章16節 終末の時、その日を備えておられるのは全能の主であり、私たちの主です。 しかし、その時、主に …

10月19日 喜びの叫びがある

「夕暮れには涙が宿っても朝明けには喜びの叫びがある。」 詩篇 30篇5節b 敵に苦しめられていても、困難を経験している中でも、詩人は主への絶対の信頼があります。 詩人は自分のいのちが主の恩寵のうちに守られていることを知っ …

10月18日 開かれた巻物

「手には開かれた小さな巻物を持っていた。御使いは右足を海の上、左足を地の上に置いて、」 ヨハネの黙示録 10章2節 いよいよ時が迫りました。 これまで私たち人には隠されてきたことが明かされる時になったのです。 それが「開 …

10月17日 穂先をひらめかせる

「主の声は炎の穂先をひらめかせる。」 詩篇 29篇7節 「主」と「主の声」ということばが繰り返されています。 主の力強い主のことをほめたたえています。 そして、主の声についても、その力を具体的に賛美します。 そしてそれは …

10月16日 死は逃げて行く

「その期間、人々は死を探し求めるが、決して見出すことはない。死ぬことを切に願うが、死は彼らから逃げて行く。」 ヨハネの黙示録 9章6節 9章には、終末の日に起きるわざわいが順番に記されています。 それはたまたま起きるわざ …

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