「耳のある者は聞きなさい。」 ヨハネの黙示録 13章9節
耳のある者は聞きなさいと、主が語られた後に続くのは「聖徒たちの忍耐と信仰が必要である」ということばです。
それは終末の時に、主に背き、どこまでも聖徒たちを苦しめるサタンの力が大きくあると言うことです。
聖徒のうちのあるものは殺され、苦しめられます。
主にどのような遠く高いご計画があるのかは私には計り知ることはできませんが、主は、サタンの勢力がそのように働くことを許されているのです。
なぜ、主は、そのようなことを許されるのかと、問いかけるよりも、知るべきことがあります。
サタンとその勢力がどれほど強い力を振るったとしても、どんなに聖徒らが苦しめられたとしても、それは全て主の御手の中にあると言うこと。
サタンもまた主の支配の元にいるのです。
それは変わることがありません。世の始めから終わりまで変わりません。
私たちは、どんな時でも、何が起きたとしても、主のことば、主の約束を聞くことができる耳を持ち続ける者でいましょう。
それは時にとても苦しく悲しい。
けれど、そこに私たちの、忍耐と信仰が試されるのです。
試されて、より純度の高い信仰へと引き上げていただけるのです。
よく聞いて、主の約束にだけ期待をしましょう。
終末の日は近いのです。
シャローム
