名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会
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月別アーカイブ: 2026年3月

3月21日 神のもの

「すると、イエスは彼らに言われた。「では、カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい。」」 ルカの福音書 20章25節 イエス様は、律法学者や祭司長たちが、律法をも表面的なことだけしか知らず、律法に示されている …

3月20日 目を留められた

「それでも彼らの叫びを聞いたとき主は彼らの苦しみに目を留められた。」 詩篇 106篇44節 約束の地が与えられていて、エジプトの軍勢からも救い出されて守られてきたのが、イスラエルの民です。 ところが、彼らは繰り返し、主の …

3月19日 主がお入り用なのです

「もし『どうして、ほどくのか』とだれかが尋ねたら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。」 ルカの福音書 19章31節 十字架の死を目前にして、イエス様がいよいよエルサレムへと入ります。 これまでとは違って、救い主であり …

3月18日 寄留者であった

「そのころ彼らの数は少なく実にわずかでそこでは寄留者であった。」 詩篇 105篇12節 私たちは普段、この世界、今の状況が私の生きる世界としてのすべてなのだと、思ってしまうものです。 悲しみや苦しみも多く、今も争いが絶え …

3月17日 失望してはいけない

「いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。」 ルカの福音書 18章1節 私たちは祈る時に、天の父に向かって祈ります。 空中に向かって祈りの声を上げているわけではありま …

3月16日 境を定められました

「あなたは境を定められました。水がそれを越えないように再び地をおおわないように。」 詩篇 104篇9節 104篇は詩らしい比喩が多く用いられ、また美しい旋律で記されている詩です。 文字だけではなく、原文のヘブル語で書かれ …

3月15日 十人きよめられた

「すると、イエスは言われた。「十人きよめられたのではなかったか。九人はどこにいるのか。」 ルカの福音書 17章17節 ツァラアトに冒されていた十人の人が、遠くから声を張り上げて、イエス様にあわれみを求めました。 それはツ …

3月14日 主が良くしてくださったこと

「わがたましいよ主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」 詩篇 103篇2節 続く3節には「あなたのすべての咎を赦し」とあります。 主は、主の前に罪を犯して主から離れていた私の罪を赦してくださり、 …

3月13日 律法の一画

「しかし、律法の一画が落ちるよりも、天地が滅びるほうが易しいのです。」 ルカの福音書 16章17節 16章の初めに記される不正な管理人のたとえを理解するのは難しいです。 まるで不正をしてでも上手く立ち回る人のことを評価し …

3月12日 飲み物に涙を混ぜ合わせ

「まことに私は灰をパンのように食べ飲み物に涙を混ぜ合わせました。」 詩篇 102篇9節 詩人の悲しみと苦しみが極限の状態にあることを示す9節です。 「灰」は焼かれて何も無くなってしまった後に残った物を表します。 苦しめら …

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