名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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10月18日 開かれた巻物

「手には開かれた小さな巻物を持っていた。御使いは右足を海の上、左足を地の上に置いて、」 ヨハネの黙示録 10章2節 いよいよ時が迫りました。 これまで私たち人には隠されてきたことが明かされる時になったのです。 それが「開 …

10月17日 穂先をひらめかせる

「主の声は炎の穂先をひらめかせる。」 詩篇 29篇7節 「主」と「主の声」ということばが繰り返されています。 主の力強い主のことをほめたたえています。 そして、主の声についても、その力を具体的に賛美します。 そしてそれは …

10月16日 死は逃げて行く

「その期間、人々は死を探し求めるが、決して見出すことはない。死ぬことを切に願うが、死は彼らから逃げて行く。」 ヨハネの黙示録 9章6節 9章には、終末の日に起きるわざわいが順番に記されています。 それはたまたま起きるわざ …

10月15日 ほむべきかな主

「ほむべきかな主。主は私の願いの声を聞かれた。」 詩篇 28篇6節 主を呼び求めて、悪者や不法を行う者から救ってくださいと、声を上げた詩人です。 彼らは主によってさばかれ滅んでいくことを語ります。そして、そんな彼らと自分 …

10月14日 祈りとともに

「香の煙は、聖徒たちの祈りとともに、御使いの手から神の御前に立ち上った。」 ヨハネの黙示録 8章4節 ここ8章から続く、わざわいを現在も私たちの生活の中で起きている自然災害と結びつけるのは正しくありません。 しかし、終末 …

10月13日 主の家に住むことを

「一つのことを私は主に願った。それを私は求めている。私のいのちの日の限り主の家に住むことを。主の麗しさに目を注ぎその宮で思いを巡らすために。」 詩篇 27篇4節 ダビデ王の詩篇です。 敵を恐れない、敵が陣営を張ろうとも、 …

10月12日 ぬぐい取ってくださる

「御座の中央におられる子羊が彼らを牧し、いのちの水の泉に導かれる。また、神は彼らの目から涙をことごとくぬぐい取ってくださる。」 ヨハネの黙示録 7章17節 終末の日には、主ご自身が私たちに会ってくださり、その時、私の目に …

10月11日 主の弁護

「主よ私を弁護してください。私は誠実に歩みよろめくことなく主に信頼しています。」 詩篇26篇1節 主を愛するこの詩人は、主に助けを求めて祈っています。 続く2節では、私を調べ、試みてください、精練してくださいと願っていま …

10月10日 天が巻かれる

「天は、巻物が巻かれるように消えてなくなり、すべての山と島は、かつてあった場所から移された。」 ヨハネの黙示録 6章14節 この世界が終わりを迎える終末の日、その時に起きることが示されます。 封印されていたことが解かれて …

10月9日 道を教えになります

「主はいつくしみ深く正しくあられます。それゆえ罪人に道をお教えになります。」 詩篇 25篇8節 主は、正しい人を選ばれるのではなく、罪人を選んでくださる。 正しく、立派だと他の人から言われる人に、主は、主の道と真理を教え …

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