「天は、巻物が巻かれるように消えてなくなり、すべての山と島は、かつてあった場所から移された。」 ヨハネの黙示録 6章14節
この世界が終わりを迎える終末の日、その時に起きることが示されます。
封印されていたことが解かれて、ヨハネの前に示されるのです。
13節には、天の星がいちじくの果実が大風に吹かれて落ちるように、天の星が落ちることが示されています。
人には想像もできないことが主の御手によって起こされるのです。
まるで簡単に起きたように起きるのです。
14節では、天が失われなくなっていくことが示されます。
それが起きる時、まるで私たちが小さな巻物を巻き取って片付けるように、天そのものが巻かれてなくなり消えるのです。
そして続いて、すべての山と島までも、動かされていくのです。
元あった場所から失われていくのです。
人の常識、考えからでは、起きるはずもない山が動くというのです。島が動くのです。
終末には、人の想像を超えたことが起きるのです。それは神の力がそれほどまでに絶大なのです。
私たちは、力ある主が終末の時に、備えておられることが本当にこのように起きるのだと信じて待ちたい。
その日、その時を主のしもべ、主を愛している者として迎えていただけるように、主のみことばに従って歩み続けたい。
シャローム
