名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会
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月別アーカイブ: 2026年7月

7月21日 見ていないもの

「私たちはまだ見ていないものを望んでいるのですから、忍耐して待ち望みます。」 ローマ人への手紙 8章25節 神様を、私たちが日常で目にして見ているように見ることはありません。 それは叶いません。見えないのです。 ですが、 …

7月20日 愛を追い求める

「愛を追い求める者は背きの罪をおおう。同じことを蒸し返す者は親しい友を離れさせる。」 箴言 17章9節 愛を追い求める者とは、自分には神と隣人を愛する愛が足りないと、自覚する者です。 神様の愛されているのに、その神様の愛 …

7月19日 本当にみじめな

「私は本当にみじめな人間です。だれがこの死のからだから、私を救い出してくれるのでしょうか。」 ローマ人への手紙 7章24節 文頭でいきなり「本当にみじめな人間です」と声を上げますから、驚きます。 自分のことを「本当に」と …

7月18日 正義によるわずかなもの

「正義によるわずかなものは、不正による多くの収穫にまさる。」 箴言 16章8節 人は計画を立て、多くの収穫を得たいと考えます。 主を信じる人は、正しいおこないを続けて収穫を得ることをします。 時には、その収穫はわずかなも …

7月17日 新しいいのちに歩む

「私たちは、キリストの死にあずかるバプテスマによって、キリストとともに葬られたのです。それは、ちょうどキリストが御父の栄光によって死者の中からよみがえられたように、私たちも、新しいいのちに歩むためです。」 ローマ人への手 …

7月16日 嘲る者と知恵のある者

「嘲る者は叱られることを好まない。知恵のある者にも近づかない。」 箴言 15章12節 ここでいう「嘲る者」とは、友人、隣人のことを嘲る人のことではありません。 神様のことばを聞こうとしないで、神様に背を向け、神様を嘲って …

7月15日 神との平和

「こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。」 ローマ人への手紙 5章1節 罪人である私が、イエス様を救い主であると信じることで「義」と認められました …

7月14日 穏やかな心

「穏やかな心は、からだのいのち。ねたみは骨をむしばむ。」 箴言 14章30節 ここで示される「穏やかな心」とは、怒ることがない穏やかさに留まりません。 神様のことばを聞いて、自分の心に刻み、蓄えていくことで生まれる穏やか …

7月13日 約束

「神には約束したことを実行する力がある、と確信していました。」 ローマ人への手紙 4章21節 アブラハムが行いによって義と認められたのではなく、信仰によって義と認められたことを教える4章です。 同時に、選ばれた民のアブラ …

7月12日 命令を尊ぶ者

「みことばを蔑む者は身を滅ぼし、命令を尊ぶ者は報われる。」 箴言 13章13節 みことばを蔑むとは、神様が語ってくださるみことばに耳を傾けないばかりか、自分には必要がない、自分には価値がないと考えることです。 そういう人 …

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