「神には約束したことを実行する力がある、と確信していました。」 ローマ人への手紙 4章21節

アブラハムが行いによって義と認められたのではなく、信仰によって義と認められたことを教える4章です。
同時に、選ばれた民のアブラハムとして、義と認められたのでもなく、義と認められた後で、選民としてのアブラハムの歩みが始まったことをも教えてくれます。
それは私たちも、同じように信仰によって義と認められることを教え。
信仰を持った私たちの歩みが、霊的なイスラエルとしての歩みになることも教えます。

そんな信仰について教えてくれる4章ですが、ここ21節には、私たちが信じる上で、大切なことを教えてくれます。

「神には約束したことを実行する力がある」
救うことができる力、癒すことができる力、この世界を支える力。
そして、何よりもアブラハムに約束を与え、現代に生きる私たちにも約束を与えてくださるのが主です。
そして、神、主には、その約束を実行する力があるのです。

力があるからこそ、私に約束を与えることができます。
私たちは、ただただ信じるのみです。それで良いのです。
確信をもって、今日も主のことばに従っていきましょう。

シャローム