「みことばを蔑む者は身を滅ぼし、命令を尊ぶ者は報われる。」 箴言 13章13節
みことばを蔑むとは、神様が語ってくださるみことばに耳を傾けないばかりか、自分には必要がない、自分には価値がないと考えることです。
そういう人は、みことばが命じることを守ろうとはしません。
神様のことばに従い、命令を守ることをしません。
自分の思うままに行きたいのです。
自由気ままに生きたいのです。
命令を守ると、息苦しく堅苦しいと考えて、拒否をするのです。
神様の命令の深い意味を知ろうともしません。
神様に命令されるのが嫌なのです。
反対に、神様の命令は、私を愛しているからこそ、語ることばだと、信じている人は、それを尊びます。
その人は、神様に祝福されます。
みことばを聞かないならば、その人は、自分で自分を滅びへと導き入れます。
命令を尊び、守る人は、神様とともに生きて、自由なのです。
神様の命令は、私たちへの愛から出ていることばです。
そのことを忘れないで、守る者でいたい。
シャローム
