名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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3月17日 失望してはいけない

「いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。」 ルカの福音書 18章1節 私たちは祈る時に、天の父に向かって祈ります。 空中に向かって祈りの声を上げているわけではありま …

3月16日 境を定められました

「あなたは境を定められました。水がそれを越えないように再び地をおおわないように。」 詩篇 104篇9節 104篇は詩らしい比喩が多く用いられ、また美しい旋律で記されている詩です。 文字だけではなく、原文のヘブル語で書かれ …

3月15日 十人きよめられた

「すると、イエスは言われた。「十人きよめられたのではなかったか。九人はどこにいるのか。」 ルカの福音書 17章17節 ツァラアトに冒されていた十人の人が、遠くから声を張り上げて、イエス様にあわれみを求めました。 それはツ …

3月14日 主が良くしてくださったこと

「わがたましいよ主をほめたたえよ。主が良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」 詩篇 103篇2節 続く3節には「あなたのすべての咎を赦し」とあります。 主は、主の前に罪を犯して主から離れていた私の罪を赦してくださり、 …

3月13日 律法の一画

「しかし、律法の一画が落ちるよりも、天地が滅びるほうが易しいのです。」 ルカの福音書 16章17節 16章の初めに記される不正な管理人のたとえを理解するのは難しいです。 まるで不正をしてでも上手く立ち回る人のことを評価し …

3月12日 飲み物に涙を混ぜ合わせ

「まことに私は灰をパンのように食べ飲み物に涙を混ぜ合わせました。」 詩篇 102篇9節 詩人の悲しみと苦しみが極限の状態にあることを示す9節です。 「灰」は焼かれて何も無くなってしまった後に残った物を表します。 苦しめら …

3月11日 資格はありません

「息子は父に言った。『お父さん。私は天に対して罪を犯し、あなたの前に罪ある者です。もう、息子と呼ばれる資格はありません。』」 ルカの福音書 15章21節 父の元から去って、好き勝手に生きて(それもほうとうし、遊び回って) …

3月10日 私のところに来て

「私は全き道に心を留めます。いつあなたは私のところに来てくださいますか。私は家の中を全き心で行き来します。」 詩篇 101篇2節 ダビデ王がこの詩を歌っています。 王として、義とあわれみ深い神様を信じて慕い求めています。 …

3月9日 塩が塩気をなくしたら

「塩は良いものです。しかし、もし塩が塩気をなくしたら、何によってそれに味をつけるのでしょうか。」 ルカの福音書 14章34節 当時の塩とは基本的に「岩塩」です。山から掘り出されたままの岩塩ですから、物によっては質の悪い物 …

3月8日 知れ

「知れ。主こそ神。主が私たちを造られた。私たちは主のもの主の民その牧場の羊。」 詩篇 100篇3節 100篇は短い詩歌です。 喜びの声、喜び歌えと声を上げる簡潔で明確な詩です。 主に、喜びの声をあげることは、私の一番の喜 …

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