「知れ。主こそ神。主が私たちを造られた。私たちは主のもの主の民その牧場の羊。」 詩篇 100篇3節
100篇は短い詩歌です。
喜びの声、喜び歌えと声を上げる簡潔で明確な詩です。
主に、喜びの声をあげることは、私の一番の喜びです。
主に喜びの声をあげることができない日々ならば、それは他にどのような特別なことが私の身に、私の日々に起きたとしても、真の喜びにはなりません。
そして、私が主が神であることを、心から信じて。
私はその神によって造られた愛されている存在であると知ることが、喜びになっていくのです。
私が神を求めるのではなく、神が私を求めてくださった。
そして神が備えてくださった豊かな牧場に安らぐ、羊として守られ導かれているのです。
主を知ることが喜びであり。
喜ぶことで主を深く知ることができ。
喜びが増し。
喜びが継続して失われることがありません。
「主に向かって喜びの声をあげよ」
私とすべての神に造られたものが、喜びの声をあげるのです。
礼拝の朝です。喜びの声を唇に上らせていきましょう。
シャローム
