名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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3月26日 消し去られますように

「その後の子孫は断ち切られ次の世代には彼らの名が消し去られますように。」 詩篇 109篇13節 詩人は、悪しき者が別の人の告発によって打たれて、さばかれていくことを望んでいます。 詩人はこれまで散々苦しめられてきたのです …

3月25日 激しく泣いた

「そして、外に出て行って、激しく泣いた。」 ルカの福音書 22章62節 ペテロは、イエス様とともに死ぬ覚悟がありますと、自ら語りました。 しかし、その言葉を口にした直後に、逮捕されたイエス様のことを知らない、違う、分から …

3月24日 ほめ歌います

「神よ私の心は揺るぎません。私は歌いほめ歌います。私の心の底も。」 詩篇 108篇1節 108篇の最初の1節と最後の結論とでも言うべき13節のことばは並行法で記されて、対になっているのだと受け止めています。 13節前半「 …

3月23日 失われることはありません

「しかし、あなたがたの髪の毛一本も失われることはありません。」 ルカの福音書 21章18節 前の節で、イエス様が弟子たちに告げた言葉は「わたしの名のために、すべての人に憎まれます」ということでした。 その前にも、イエス様 …

3月22日 知恵のある者

「知恵のある者はだれか。これらのことに心を留めよ。主の数々の恵みを見極めよ。」 詩篇 107篇43節 主が私たちに与えてくださる恵みとは、どれほど大きいものでしょう。 私たちの想像と常識を遥かに高く超えています。 単に収 …

3月21日 神のもの

「すると、イエスは彼らに言われた。「では、カエサルのものはカエサルに、神のものは神に返しなさい。」」 ルカの福音書 20章25節 イエス様は、律法学者や祭司長たちが、律法をも表面的なことだけしか知らず、律法に示されている …

3月20日 目を留められた

「それでも彼らの叫びを聞いたとき主は彼らの苦しみに目を留められた。」 詩篇 106篇44節 約束の地が与えられていて、エジプトの軍勢からも救い出されて守られてきたのが、イスラエルの民です。 ところが、彼らは繰り返し、主の …

3月19日 主がお入り用なのです

「もし『どうして、ほどくのか』とだれかが尋ねたら、『主がお入り用なのです』と言いなさい。」 ルカの福音書 19章31節 十字架の死を目前にして、イエス様がいよいよエルサレムへと入ります。 これまでとは違って、救い主であり …

3月18日 寄留者であった

「そのころ彼らの数は少なく実にわずかでそこでは寄留者であった。」 詩篇 105篇12節 私たちは普段、この世界、今の状況が私の生きる世界としてのすべてなのだと、思ってしまうものです。 悲しみや苦しみも多く、今も争いが絶え …

3月17日 失望してはいけない

「いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。」 ルカの福音書 18章1節 私たちは祈る時に、天の父に向かって祈ります。 空中に向かって祈りの声を上げているわけではありま …

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