名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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6月25日 主がそばに立って

「その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことを証ししたように、ローマでも証しをしなければならない」と言われた。」 使徒の働き 23章11節 ユダヤ人たちは、パウロを排除して、 …

6月24日 あけぼのの光

「正しい人の進む道は、あけぼのの光のようだ。いよいよ輝きを増して真昼となる。」 箴言 4章18節 4章は、知恵を求め、知恵を大切にするように勧めます。 その知恵とは、知識ではなく、神様を信じて従うことを示します。 神を求 …

6月23日 お選びになりました

「彼はこう言いました。『私たちの父祖の神は、あなたをお選びになりました。あなたがみこころを知り、義なる方を見、その方の口から御声を聞くようになるためです。」 使徒の働き 22章14節 キリスト者を迫害する者だったサウロ( …

6月22日 善を行う力があるとき

「あなたの手に善を行う力があるとき、受けるべき者にそれを控えてはならない。」 箴言 3章27節 3章には、2種類の人が登場します。 一方は、悪き者、暴虐行う者、嘲る者、曲がった者などと表現されます。 この人たちは、主なる …

6月21日 みこころがなりますように

「彼が聞き入れようとしないので、私たちは「主のみこころがなりますように」と言って、口をつぐんだ。」 使徒の働き 21章14節 船を乗り継ぎ、休むことなく各地で福音を伝えるパウロです。 カイサリアに着くと、そこにやって来た …

6月20日 知恵

「知恵があなたの心に入り、知識がたましいに喜びとなるからだ。」 箴言 2章10節 ここで「知恵」というのは、私たち人が、学び、研究をしたり、経験を重ねて身につけていく知識とは違うものです。 学ぶこと、探究することは大切で …

6月19日 鎖と苦しみが待っている

「ただ、聖霊がどの町でも私に証しして言われるのは、鎖と苦しみが私を待っているということです。」 使徒の働き 20章23節 パウロは自分には「鎖と苦しみが私を待っている」と語ります。 パウロは知っているのです。 イエス様を …

6月18日 花の冠

「それらは、あなたの頭に戴く麗しい花の冠、首にかける飾りだから。」 箴言 1章9節 箴言は、日本で言うならば「格言」のようなものに近いと言えるでしょう。それをまとめて収めています。 知恵の王と呼ばれたソロモン王が、語り、 …

6月17日 告白し、明らかにした

「そして、信仰に入った人たちが大勢やって来て、自分たちのしていた行為を告白し、明らかにした。」 使徒の働き 19章18節 コリントの会堂で大胆に主イエスを証しをして、福音を語ったパウロです。 幾つかの反応があります。 心 …

6月16日 ほめたたえよ

「息のあるものはみな主をほめたたえよ。ハレルヤ。」 詩篇 150篇6節 詩篇の最後の150篇です。 主を最初から最後までほめたたえて、150篇は閉じられています。 主をほめて生活することが、どれほど幸いなのかを証しして賛 …

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