名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

ブログ

5月26日 巡り歩いた

「散らされた人たちは、みことばの福音を伝えながら巡り歩いた。」 使徒の働き 8章4節 ステパノの殉教から始まった教会に対する激しい迫害の結果、教会に集っていた、主イエスを信じている人々は、教会から追い出され、エルサレムか …

5月25日 知っておられます

「主よあなたは私を探り知っておられます。」 詩篇 139篇1節 1節が詩人の信仰の最高の告白であり、安心をしている祈りのことばです。 「探り」と私を見張っているのではなく、いつも見守り愛し導いてくださっていることを告白す …

5月24日 私の霊をお受けください

「こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで言った。「主イエスよ、私の霊をお受けください。」 使徒の働き 7章59節 最高法院の場で、イエス様が救い主であることを証ししたことを咎められ、不当に追求 …

5月23日 私に答え

「私が呼んだその日にあなたは私に答え私のたましいに力を与えて強くされました。」 詩篇 138篇3節 1節から「感謝」ということばが続きます。 詩人は心から感謝しています。 詩人はいつも感謝しています。 そして、詩人は主の …

5月22日 みことばの奉仕

「私たちは祈りと、みことばの奉仕に専念します。」」 使徒の働き 6章4節 ペンテコステの後に生まれて始まった初代教会が、広がっていき中で一つの問題が起きました。 それは民族と言語などの違いからくる行き違いが始まりでした。 …

5月21日 主の歌

「どうして私たちが異国の地で主の歌を歌えるだろうか。」 詩篇 137篇4節 137篇は、バビロン帝国との戦いに敗れて、バビロンへと捕囚の民となって連れて行かれた詩人が歌った詩です。 バビロンで、敗戦の国の民として侮辱され …

5月20日 御名のために辱められる者

「使徒たちは、御名のために辱められるに値する者とされたことを喜びながら、最高法院から出て行った。」 使徒の働き 5章41節 イエス様のことを救い主だと決して信じないユダヤ人の指導者たちは、宮でイエス・キリストを証しして語 …

5月19日 主の恵みはとこしえまで

「天の神に感謝せよ。主の恵みはとこしえまで。」 詩篇 136篇26節 1節と結びの26節が、感謝せよ。主の恵みはとこしえまで、と歌います。 そして、26節すべてが、主の恵みはとこしえまで、と歌っています。 1節1節の内容 …

5月18日 大きな力をもって証しし

「使徒たちは、主イエスの復活を大きな力をもって証しし、大きな恵みが彼ら全員の上にあった。」 使徒の働き 4章33節 「大きな力」とは、助け主である聖霊様の力に満たされていくことを現しています。 イエス様が約束してくださっ …

5月17日 倉から風を出される

「主は地の果てから雲を上らせ雨のために稲妻を造りその倉から風を出される。」 詩篇 135篇7節 詩人は主をほめたたえます。 詩人が崇めてほめたたえる主とは創造主です。 15節で声を上げるように、人が銀や金で作り上げる神々 …

« 1 7 8 9 313 »
PAGETOP
Copyright © シティリジョイスチャーチ / 名古屋市 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.