名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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8月28日 一緒に集まっても

「しかし、そういうわけで、あなたがたが一緒に集まっても、主の晩餐を食べることにはなりません。」 コリント人への手紙 第一 11章20節 ここ11章は、イエス様が十字架で処刑される前夜に、弟子たちと最後の晩餐を取って、聖餐 …

8月27日 労苦を喜ぶ

「実に神は、すべての人間に富と財を与えてこれを楽しむことを許し、各自が受ける分を受けて自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。」 伝道者の書 5章19節 私たちの普通の考え、思いならば不思議なことばが記さ …

8月26日 ほかの人の利益

「だれでも、自分の利益を求めず、ほかの人の利益を求めなさい。」 コリント人への手紙 第一 10章24節 偶像に関する問題への対応は、かなり難しいものがあります。 偶像に献げられた肉を食べるのは、良いことか、必ず避けるべき …

8月25日 三つ撚りの糸

「一人なら打ち負かされても、二人なら立ち向かえる。三つ撚りの糸は簡単には切れない。」 伝道者の書 4章12節 地上での生活の空しさを再び語る伝道者です。 一人でこの地上での人生を歩む時の空しさを語った後、一人ではなく二人 …

8月24日 自由

「私はだれに対しても自由ですが、より多くの人を獲得するために、すべての人の奴隷になりました。」 コリント人への手紙 第一 9章19節 相反することをパウロは主張します。 「自由です」が「奴隷になりました」 しかも「だれに …

8月23日 定まった時

「すべてのことには定まった時期があり、天の下のすべての営みに時がある。」 伝道者の書 3章1節 1節に続くことばを読むと、生まれるのに、死ぬのにも時があり、泣くのにも、笑うのにも時があると示されています。 それでは、私た …

8月22日 弱い心を傷つける

「あなたがたはこのように兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を傷つけるとき、キリストに対して罪を犯しているのです。」 コリント人への手紙 第一 8章12節 偶像に献げた肉の取り扱いに対するパウロの教えが語られる8章で …

8月21日 神から離れて

「実に、神から離れて、だれが食べ、だれが楽しむことができるだろうか。」 伝道者の書 2章25節 2章は、不思議な語り方をしています。 この人は、多くのものを手にした人です。そして今、語っています。 10節には「心の赴くま …

8月20日 人の奴隷

「あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。人間の奴隷となってはいけません。」 コリント人への手紙 第一 7章23節 キリスト者が結婚、相手(夫、妻)についてどのように振る舞うべきなのかを教えます。 興味深いのは、主 …

8月19日 すべては空しい

「私は、日の下で行われるすべてのわざを見たが、見よ、すべては空しく、風を追うようなものだ。」 伝道者の書 1章14節 今日から、伝道者の書を読みます。 箴言が知恵の書ならば、伝道者の書は「空の空」を教えてくれる書です。 …

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