名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

ブログ

7月14日 穏やかな心

「穏やかな心は、からだのいのち。ねたみは骨をむしばむ。」 箴言 14章30節 ここで示される「穏やかな心」とは、怒ることがない穏やかさに留まりません。 神様のことばを聞いて、自分の心に刻み、蓄えていくことで生まれる穏やか …

7月13日 約束

「神には約束したことを実行する力がある、と確信していました。」 ローマ人への手紙 4章21節 アブラハムが行いによって義と認められたのではなく、信仰によって義と認められたことを教える4章です。 同時に、選ばれた民のアブラ …

7月12日 命令を尊ぶ者

「みことばを蔑む者は身を滅ぼし、命令を尊ぶ者は報われる。」 箴言 13章13節 みことばを蔑むとは、神様が語ってくださるみことばに耳を傾けないばかりか、自分には必要がない、自分には価値がないと考えることです。 そういう人 …

7月11日 神のことばを委ねられました

「あらゆる点から見て、それは大いにあります。第一に、彼らは神のことばを委ねられました。」 ローマ人への手紙 3章2節 アブラハムの子であるユダヤ人の優れている点はあるのかと、パウロは問いかけて、同時に大切な答えを示しまし …

7月10日 知恵のある人の舌

「軽率に話して人を剣で刺すような者がいる。しかし、知恵のある人の舌は人を癒やす。」 箴言 12章18節 ことばで、人を傷つけ苦しめる人がいます。 悪しき人の語ることばがまさにそれです。 そのことばは、なめらかで耳に聞きや …

7月9日 えこひいきがない

「神にはえこひいきがないからです。」 ローマ人への手紙 2章11節 「えこひいき」と聞くと、私たちの社会生活の中で、誰か(それも上の立場の人など)が、特定の人を重んじたり、特別扱いをしていくようなことを思い描くのではない …

7月8日 直ぐな人の祝福

「直ぐな人の祝福によって、町は高く上げられ、悪しき者の口によって、破壊される。」 箴言 11章11節 「悪しき者の口」とは、詩篇10篇7節などで歌われるようなことを指します。 「呪いの言葉」「人を欺く言葉」「虐げる言葉」 …

7月7日 信仰によって生きる

「福音には神の義が啓示されていて、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。 ローマ人への手紙 1章17節 「義人は信仰によって生きる」というのは「正しい人は信仰によって生き …

7月6日 すべての背きをおおう

「憎しみは争いを引き起こし、愛はすべての背きをおおう。」 箴言 10章12節 愛は、罪を赦し、敵さえも受け入れて愛します。 憎しみは、それとは反対に隣人を敵にしてしまい、争いを生み出します。 でも大切なことは、ここでいう …

7月5日 少しもはばかることなく

「少しもはばかることなく、また妨げられることもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストのことを教えた。」 使徒の働き 28章31節 ペンテコステの日に、聖霊がくだり、ペテロたちイエスの弟子たちが、宣教の働きを聖霊に満た …

« 1 2 3 4 313 »
PAGETOP
Copyright © シティリジョイスチャーチ / 名古屋市 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.