名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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5月30日 みことばを聞いていた人

「ペテロがなおもこれらのことを話し続けていると、みことばを聞いていたすべての人々に、聖霊が下った。」 使徒の働き 10章44節 ペテロは、この時まではユダヤ人にイエス様の福音を語ってきました。 しかし、この時、主はペテロ …

5月29日 御前の香りとして

「私の祈りが御前への香として手を上げる祈りが夕べのささげ物として立ち上りますように。」 詩篇 141篇2節 詩人は最初から主を呼び求めています。 私の声に、耳を傾けてくださいと、願っています。祈っています。 詩人の周りに …

5月28日 わたしの選びの器

「しかし、主はアナニアに言われた。「行きなさい。あの人はわたしの名を、異邦人、王たち、イスラエルの子らの前に運ぶ、わたしの選びの器です。」 使徒の働き 9章15節 キリスト者を迫害する者だったサウロを助けて、彼のために祈 …

5月27日 御前に住む

「まことに正しい人はあなたの御名に感謝し直ぐな人はあなたの御前に住むでしょう。」 詩篇 140篇13節 詩人は、暴虐を行う者から攻撃を受けています。 彼らは、詩人の日常生活の至るところ、様々な場面で詩人を苦しめようと画策 …

5月26日 巡り歩いた

「散らされた人たちは、みことばの福音を伝えながら巡り歩いた。」 使徒の働き 8章4節 ステパノの殉教から始まった教会に対する激しい迫害の結果、教会に集っていた、主イエスを信じている人々は、教会から追い出され、エルサレムか …

5月25日 知っておられます

「主よあなたは私を探り知っておられます。」 詩篇 139篇1節 1節が詩人の信仰の最高の告白であり、安心をしている祈りのことばです。 「探り」と私を見張っているのではなく、いつも見守り愛し導いてくださっていることを告白す …

5月24日 私の霊をお受けください

「こうして彼らがステパノに石を投げつけていると、ステパノは主を呼んで言った。「主イエスよ、私の霊をお受けください。」 使徒の働き 7章59節 最高法院の場で、イエス様が救い主であることを証ししたことを咎められ、不当に追求 …

5月23日 私に答え

「私が呼んだその日にあなたは私に答え私のたましいに力を与えて強くされました。」 詩篇 138篇3節 1節から「感謝」ということばが続きます。 詩人は心から感謝しています。 詩人はいつも感謝しています。 そして、詩人は主の …

5月22日 みことばの奉仕

「私たちは祈りと、みことばの奉仕に専念します。」」 使徒の働き 6章4節 ペンテコステの後に生まれて始まった初代教会が、広がっていき中で一つの問題が起きました。 それは民族と言語などの違いからくる行き違いが始まりでした。 …

5月21日 主の歌

「どうして私たちが異国の地で主の歌を歌えるだろうか。」 詩篇 137篇4節 137篇は、バビロン帝国との戦いに敗れて、バビロンへと捕囚の民となって連れて行かれた詩人が歌った詩です。 バビロンで、敗戦の国の民として侮辱され …

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