「ですから、あなたがたは神の力強い御手の下にへりくだりなさい。神は、ちょうど良い時に、あなたがたを高く上げてくださいます。」 ペテロの手紙 第一 5章6節

4章の終わりには「神のみこころにより苦しみにあっている人たちは」とあります。
この頃の教会には迫害もあり、信仰者には苦難の日々がありました。
何故、このようなことが苦しみがやって来るのか。
分からないばかりで、苦しいばかりの日々を生きていた信仰者たちでした。

そのような教会と信仰者たちに、ペテロは主のことばを与えます。
苦しみの時こそ、主の前にへりくだるのです。
そうすれば自分では解決できない苦難の先に、主が備えてくださる恵の時があります。
神がご計画された時、神が、良いとされた時に、へりくだったあなたを高く上げてくださいます。
それは苦難の先にしか得ることができない祝福があります。
あるのです。

ちょうど良い時とは、私の望むときではありません。
神が、あなたのために、私のために備えてくださった時です。
その時、へりくだった人は、高く上げられて祝福されるのです。
神の前に、御手の下にへりくだりましょう。
それは祝風の下にいるのです。

シャローム