名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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9月20日 神を愛する

「神を愛すると言いながら兄弟を憎んでいるなら、その人は偽り者です。目に見える兄弟を愛していない者に、目に見えない神を愛することはできません。」ヨハネの手紙 第1 4章20節 続く節に神からの命令として、神を愛する者は兄弟 …

9月19日 主の幕屋

「主よだれがあなたの幕屋に宿るのでしょうか。だれがあなたの聖なる山に住むのでしょうか。」詩篇 15篇1節 神の幕屋に宿り、聖なる山に住む人とは、どういうことでしょうか。それはだれのことでしょうか。 ここでいう神の幕屋と聖 …

9月18日 愛が分かったのです

「キリストは私たちのために、ご自分のいのちを捨ててくださいました。それによって私たちに愛が分かったのです。ですから、私たちも兄弟のために、いのちを捨てるべきです。」ヨハネの手紙 第1 3章16節 聖書の中の高み、福音の中 …

9月17日 離れて行き

「すべての者が離れて行きだれもかれも無用の者となった。善を行う者はいない。だれ一人いない。」詩篇 14篇3節 善を行う者はいない。だれ一人いない。と言います。 それ何故なのでしょう。 それは人が、神に背を向け、神からの愛 …

9月16日 注ぎの油

「あなたがたには聖なる方からの注ぎの油があるので、みな真理を知っています。」ヨハネの手紙 第1 2章20節 私たちは、この世界の真理を知りたいと考えます。 知識欲から真理を求めることもあるでしょう。 しかし、真理とは私た …

9月15日 主に歌を歌います

「私は主に歌を歌います。主が私に良くしてくださいましたから。」詩篇 13篇6節 最初の1節からを読み始めると、この詩人は主に見捨てられてしまったのだろうかと、考えました。 見捨てられてしまったと嘆き、詩人を苦しめる者たち …

9月14日 私たちのうちに神のことばはありません

「もし罪を犯したことがないと言うなら、私たちは神を偽り者とすることになり、私たちのうちに神のことばはありません。」ヨハネの手紙 第1 1章10節 私たち人は、例外なく神の前に罪のある者です。 神に造られていのちを与えられ …

9月13日 主よお救いください

「主よお救いください。敬虔な人は後を絶ち誠実な人は人の子らの中から消え去りました。」詩篇 12篇1節 詩人は最初に声を上げます。 「主よお救いください」 続くことばを見ると、敬虔な人も誠実な人もいなくなってしまった悪と罪 …

9月12日 忍耐しておられる

「主は、ある人たちが遅れていると思っているように、約束したことを遅らせているのではなく、あなたがたに対して忍耐しておられるのです。だれも滅びることがなく、すべての人が悔い改めに進むことを望んでおられるのです。」ペテロの手 …

9月11日 身を避ける

「主に私は身を避ける。どうしてあなたがたは私のたましいに言うのか。「鳥のように自分の山に飛んで行け。」詩篇 11篇1節 詩人が生きる時代、地域には悪、罪を行う人がいました。 そしてその人たちは、主なる神様を恐れることがあ …

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