名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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3月20日 愛には偽りがあってはならない

「愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れないようにしなさい。」ローマ人への手紙 12章9節 罪を抱えたままでは、愛することはできないのです。 愛は、悪の対極にあるものです。 愛する人の行動、生き方は、善をお …

3月19日 涙して祈る

「彼らは主に向かって 心の底から叫んだ。 娘シオンの城壁よ、 昼も夜も、川のように涙を流せ。 自分に休みを与えるな。 あなたの瞳を休ませてはならない。」哀歌 2章18節 エルサレムの町を擬人化して、町の崩壊の厳しさ、徹底 …

3月18日 キリストにあって

「大勢いる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、一人ひとりは互いに器官なのです。」ローマ人への手紙 12章5節 私は、キリストによって立ち、キリストによって本当に生きる者となったということを覚えます。 自分だけで …

3月17日 哀歌

「彼女は泣きながら夜を過ごす。 涙が頬を伝わっている。 彼女が愛する者たちの中には、 慰める者はだれもいない。 その友もみな裏切り、 彼女の敵となってしまった。」哀歌 1章2節 「哀歌」を読みます。 エルサレムの滅亡を嘆 …

3月16日 神の賜物と召命

「神の賜物と召命は、取り消されることがないからです。」ローマ人への手紙 11章29節 本来の枝であったイスラエル人が今は、神さまから離れたままの状況であるのは確かなことです。 その結果として、イスラエル人以外の異邦人へと …

3月15日 頭を上げ

「ユダの王エホヤキンが捕らえ移されて三十七年目の第十二の月の25日、バビロンの王エビル・メロダクは、即位した年のうちにユダの王エホヤキンを呼び戻して、獄屋から出し、」エレミヤ書 52章31節 エレミヤ書の最後です。 明日 …

3月14日 神の愛された枝

「もし神が本来の枝を惜しまなかったとすれば、あなたも惜しまれないでしょう。」ローマ人への手紙 11章21節 本来の枝とは。イスラエル人のことです。 神が、最初に選び出して、愛してくださり、救いを与えようと導かれた民のこと …

3月13日 遠くから慕え

「剣を逃れた者よ、行け。立ち止まるな。 遠くから主を思い出せ。 エルサレムを心に思い浮かべよ。」エレミヤ書 51章50節 バビロン帝国が滅ぼされて行くことが語られます。 バビロンを打ち破るのはペルシヤですが、それはペルシ …

3月12日 手を差し伸べた

「そして、イスラエルのことをこう言っています。 「わたしは終日、手を差し伸べた。 不従順で反抗する民に対して。」」ローマ人への手紙 10章21節 この21節は、イザヤ書65章2節からの引用です。 神がイスラエルの民を愛し …

3月11日 通り過ぎる者

「主の御怒りによって、そこに住む者はなく、 ことごとく廃墟と化す。 バビロンの近くを通り過ぎる者は みな呆気にとられ、 そのすべての打ち傷を見て嘲笑する。」エレミヤ書 50章13節 高慢になったバビロンが滅んで行く姿が記 …

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