3月20日 愛には偽りがあってはならない
2022年3月20日 今日のみことば
「愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れないようにしなさい。」ローマ人への手紙 12章9節 罪を抱えたままでは、愛することはできないのです。 愛は、悪の対極にあるものです。 愛する人の行動、生き方は、善をお …
3月19日 涙して祈る
2022年3月19日 今日のみことば
「彼らは主に向かって 心の底から叫んだ。 娘シオンの城壁よ、 昼も夜も、川のように涙を流せ。 自分に休みを与えるな。 あなたの瞳を休ませてはならない。」哀歌 2章18節 エルサレムの町を擬人化して、町の崩壊の厳しさ、徹底 …
3月18日 キリストにあって
2022年3月18日 今日のみことば
「大勢いる私たちも、キリストにあって一つのからだであり、一人ひとりは互いに器官なのです。」ローマ人への手紙 12章5節 私は、キリストによって立ち、キリストによって本当に生きる者となったということを覚えます。 自分だけで …
3月16日 神の賜物と召命
2022年3月16日 今日のみことば
「神の賜物と召命は、取り消されることがないからです。」ローマ人への手紙 11章29節 本来の枝であったイスラエル人が今は、神さまから離れたままの状況であるのは確かなことです。 その結果として、イスラエル人以外の異邦人へと …
3月15日 頭を上げ
2022年3月15日 今日のみことば
「ユダの王エホヤキンが捕らえ移されて三十七年目の第十二の月の25日、バビロンの王エビル・メロダクは、即位した年のうちにユダの王エホヤキンを呼び戻して、獄屋から出し、」エレミヤ書 52章31節 エレミヤ書の最後です。 明日 …
3月14日 神の愛された枝
2022年3月14日 今日のみことば
「もし神が本来の枝を惜しまなかったとすれば、あなたも惜しまれないでしょう。」ローマ人への手紙 11章21節 本来の枝とは。イスラエル人のことです。 神が、最初に選び出して、愛してくださり、救いを与えようと導かれた民のこと …
3月13日 遠くから慕え
2022年3月13日 今日のみことば
「剣を逃れた者よ、行け。立ち止まるな。 遠くから主を思い出せ。 エルサレムを心に思い浮かべよ。」エレミヤ書 51章50節 バビロン帝国が滅ぼされて行くことが語られます。 バビロンを打ち破るのはペルシヤですが、それはペルシ …
3月12日 手を差し伸べた
2022年3月12日 今日のみことば
「そして、イスラエルのことをこう言っています。 「わたしは終日、手を差し伸べた。 不従順で反抗する民に対して。」」ローマ人への手紙 10章21節 この21節は、イザヤ書65章2節からの引用です。 神がイスラエルの民を愛し …
3月11日 通り過ぎる者
2022年3月11日 今日のみことば
「主の御怒りによって、そこに住む者はなく、 ことごとく廃墟と化す。 バビロンの近くを通り過ぎる者は みな呆気にとられ、 そのすべての打ち傷を見て嘲笑する。」エレミヤ書 50章13節 高慢になったバビロンが滅んで行く姿が記 …
