名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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4月16日 柔らかで従順な心

「わたしは彼らに一つの心を与え、あなたがたのうちに新しい霊を与える。わたしは彼らのからだから石の心を取り除き、彼らに肉の心を与える。」エゼキエル書 11章19節 エルサレムの住民がどこまでも主に背き、エジプトの力を借りて …

4月15日 弱い良心を傷つけること

「あなたがたはこのように兄弟たちに対して罪を犯し、彼らの弱い良心を傷つけるとき、キリストに対して罪を犯しているのです。」コリント人への手紙 第1 8章12節 パウロの厳しい指摘です。 ここで言う罪とは、10節に記されると …

4月14日 ケルビムの姿

「主の栄光がケルビムの上から上り、神殿の敷居に向かった。神殿は雲で満たされ、また、庭は主の栄光の輝きで満たされた。」エゼキエル書 10章4節 エルサレムの神殿に現れた幻について、詳細に記します。 ケルビムは、創世記の3章 …

4月13日 罪の奴隷

「あなたがたは、代価を払って買い取られたのです。人間の奴隷となってはいけません。」コリント人への手紙 第1 7章23節 夫婦のことから、奴隷のことへと話しが広がります。 当時は奴隷の立場の人がおり、奴隷から解放された人が …

4月12日 あわれまない、惜しまない

「だから、わたしもあわれみをかけない。わたしは惜しまない。わたしは彼らの頭上に彼らの行いを返す。」」エゼキエル書 9章10節 主のさばきが始まりました。 主は、さばきによって刺し殺された者たちで神殿を満たし、神殿を汚れた …

4月11日 よみがえらせてくださる

「神は主をよみがえらせましたが、その御力によって私たちも、よみがえらせてくださいます。」コリント人への手紙 第1 6章14節 受難週の歩が始まっています。 イエス様が私たちのために受難の道を歩まれ、十字架で死なれました。 …

4月10日 主の介在

「第6年の第6の月の5日、私が自分の家に座っていて、ユダの長老たちも私の前に座っていたとき、神である主の御手がそこで私の上に下った。」エゼキエル書 8章1節 ここ1節で起きていることは、非常に驚くことであると同時に、現代 …

4月9日 古いパン種

「ですから、古いパン種を用いたり、悪意と邪悪のパン種を用いたりしないで、誠実と真実の種なしパンで祭りをしようではありませんか。」コリント人への手紙 第1 5章8節 コリントの教会には問題がありました。 ここではその問題の …

4月8日 終わりが来る

「終わりが来る。終わりが来る。 あなたのために機が熟した。見よ、それは来る。」エゼキエル書 7章6節 「機が熟した」の箇所は、以前は「起こしに来る」と翻訳していました。 民が罪を重ねているのに一向に気がつかないので、つい …

4月7日 ことばと力

「神の国は、ことばではなく力にあるのです。」コリント人への手紙 第1 4章20節 パウロは、ここでかなり厳しい皮肉を言っています。 コリントの教会で問題を引き起こしている人たちに向けていることばです。 罪が赦されて救われ …

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