「私たちはキリストにあずかる者となっているのです。もし最初の確信を終わりまでしっかり保ちさえすれば、です。」 ヘブル人への手紙 3章14節

「最初の確信」とは、パウロが一番最初に、伝えたイエス様の福音のことばのことです。
信じるだけで、自分の罪が赦されて、永遠のいのちを持つことができるという、あの福音です。
それまでは聞いたこともないことばでした。
それは自分の力や経験に頼るのではなく、イエス様の恵みにあずかるということでした。
最初から恵みでした。恵なので受け取るだけです。
最後まで、受け取ったものをただただ固く握りしめていくことです。

サタンの誘惑に迷わされることなく、信じて保つのです。
みことばを聞き続けて、手放さないことです。
それこそが「終わりまでしっかり保ちさえすれば」なのです。

もう一度確認しておきたいのです。
赦しと永遠のいのちの約束は、最初から恵みとして与えられたものでした。
忘れないでいたい。
私はあずかる者です。受け身なのです。
主イエスが与えてくださった。私は受け取る者。
受け取ったのですから、大切に最後まで保ちたい。

シャローム