「「神を見られない」とあなたが言うときには、なおさらだ。しかし訴えは神の前にある。あなたは神を待て。」ヨブ記 35章14節
「神を待て」
この一言に尽きるのではないでしょうか。
私たちの人生において、大切なこと。
ましてや主を知り、主を信じて祈ることを知っている者であるならば、なおさらです。
苦しむ時、悩む時、悲しむ時も、喜びの時も、私たちは神を待つのです。
神は答えてくださらないと、私たちは嘆き、訴える時があります。
しかし、神の答えが遅れることはありません。
神が、私のことを知らないままでいることはないのです。
私の良いことも、良い行いも、罪も、罪の心も、全てを神様は知っておられます。
そして、義であり愛である神様として、私に向き合ってくださる。
答えてくださり、慰めも助けも与えてくださる。
しかし、私が待てないならば、神様は愛の顔を隠し、義の顔で私を見つめるかもしれません。それでも神の愛は無くなったわけではないのです。
神を待て。
その信仰が私にとって大切です。
シャローム
