「あなたがたの中に苦しんでいる人がいれば、その人は祈りなさい。喜んでいる人がいれば、その人は賛美しなさい。」 ヤコブの手紙 5章13節
ヤコブの手紙の最後の部分です。
苦難の日には主を呼び求めよ、そうすれば主は、あなたを助け出すと、詩篇50編で語ってくださっています。
苦しむ人、苦しむときは、主を呼び求める時なのです。
主の助けを経験する、恵みの時となるのです。
苦しみは決して苦しみだけでは終わらないのが、主を信じる人の歩みです。
祈りは主に届くのです。
喜ぶ人には、賛美が相応しいのです。
同じように、義を求め、主を葵する人にも、賛美が相応しいのです。
賛美すれば、喜びは増し加わり、感謝の心も加わります。
実に、私たちは、苦しみの時にも、喜びの時にも、主にお会いして、主の恵みを受け取る経験をするのです。
主を信じる人は、苦しみの時も、主から話されることはなく。
主を信じる人は、喜びの時も、主を忘れてしまうことはないのです。
私は今、主とともに歩んでいます。
シャローム
