名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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7月3日 根が枯れ、枝がしおれる

「下では彼の根が枯れ、上では枝がしおれる。」ヨブ記 18章16節 友人のビルダデの中では、ヨブの罪は確定しているようです。 ですからヨブの罪を厳しく責める言葉を続けます。 ここでは罪の結果として、ヨブが滅んでしまうことを …

7月2日 神のことばと祈り

「神のことばと祈りによって、聖なるものとされるからです。」テモテへの手紙 第1 4章5節 惑わす者が現れて、信仰者を惑わし苦しめるので注意するようにパウロは若いテモテへ教えます。 そして、そのような惑わしに備えるために、 …

7月1日 私の望み

「いったい、どこに私の望みがあるのか。だれが私の望みを目にするのか。」ヨブ記 17章15節 ヨブが絶望していることがよく分かる言葉です。 自分にはもう、望みがどこにもないと声を上げています。 誰が見ても、ヨブにはもう、望 …

6月30日 信仰の奥義

「きよい良心をもって、信仰の奥義を保っている人でなければなりません。」テモテへの手紙 第1 3章9節 パウロは、教会を治めて人々を助けて導くために立てられるべき指導者について、テモテに語ります。 監督として選ばれるべき人 …

6月29日 私の目は神に向かって

「私の友は私を嘲る者たち。しかし、私の目は神に向かって涙を流します。」ヨブ記 16章20節 ヨブと友人たちとの対話は続いています。 しかし、その対話は友人がヨブが罪ある者として断罪し、ヨブは自分の正しさを主張するばかりに …

6月28日 神は望んでおられます

「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。」テモテへの手紙 第1 2章4節 自分が救われるということは、ただ犯した罪が赦されるということでは終わらないのです。 この罪は「原罪」神様に対する …

6月27日 富むこともなく

「彼は富むこともなく、自分の財産も長く持たず、それがもたらす収益は地に広がらない。」ヨブ記 15章29節 友人のエリファズは、ヨブの言葉に苛立っています。 そして、ヨブが知っていることは自分の知っているのだと声を上げます …

6月26日 あわれみを受けました

「しかし、私はあわれみを受けました。それは、キリスト・イエスがこの上ない寛容をまず私に示し、私を、ご自分を信じて永遠のいのちを得ることになる人々の先例にするためでした。」テモテへの手紙 第1 1章16節 テモテへの手紙を …

6月25日 どこにいるのか

「しかし、人は死ぬと倒れたきりだ。人間は息絶えると、どこにいるのか。」ヨブ記 14章10節 木は切られてもまた芽を出して若枝は絶えることがないと語るヨブです。 それに対して、人は死ぬと倒れたきりになると語るのです。 息絶 …

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