名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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2月18日 逃れの町

「「イスラエルの子らに告げよ。「わたしがモーセを通してあなたがたに告げておいた。逃れの町を定めよ。」ヨシュア記 20章2節 「逃れの町」とは、何でしょう。憎しみ、殺意がなく過失によって隣人を死なせてしまった人が、血の復讐 …

2月17日 獄中で生んだ

「獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。」ピレモンへの手紙 10節 手紙の冒頭からパウロは自分のことを「キリスト・イエスの囚人」と呼びます。 イエスを伝えたことで捕らえられ投獄されてもなお、パウ …

2月16日 恵みの相続地

「二番目のくじはシメオン、すなわち、シメオン部族の諸氏族に当たった。彼らの相続地はユダ族の相続地の中にあった。」ヨシュア記 19章1節 不思議な相続地をシメオン族は受け取ります。 9節には「ユダ族の割り当て地が彼らには広 …

2月15日 愛が現われたときに起きる

「しかし、私たちの救い主である神のいつくしみと人に対する愛が愛が現われたとき、」テトスの手紙 3章4節 「私たちの救い主」とのことばは、私たちが救われなければならない存在であることを示します。 足のつかない深い水の中で溺 …

2月14日 会見の天幕に集う

 「イスラエルの子らの全会衆はシロに集まり、そこに会見の天幕を建てた。」ヨシュア記 18章1節  入院前日の1月21日に「主からたくさんの恵みを受取っていることを喜んでいますか」と、自分自身と皆様に問いかけるみことばの箇 …

1月21日 主の相続地を受ける者

「マナセの女の子孫が、男の子孫の間に相続地を受け継いだからである。ギルアデの地はマナセの他の子孫のものとなった。」ヨシュア記 17章6節 神様の祝福とその栄光が現される不思議な出来事だと感じます。 マナセの直系の子孫は女 …

1月20日 現われた恵み

「実に、すべての人に救いをもたらす神の恵みが現われたのです。」テトスへの手紙 2章11節 パウロが伝え、テトスが伝えるのは、神の恵みです。 特定の人にだけとか、限られた人にだけ届けられた恵みではありません。 すべて人にと …

1月19日 追い払わなかった

「ただし、彼らは、ゲゼルに住むカナン人を追い払わなかった。カナン人はエフライムのただ中に住んだ。今日もそうである。カナン人は強制労働に服することになった。」ヨシュア記 16章10節 相続地の境界線がヨセフ族、そしてエフラ …

1月18日 わが子

「同じ信仰による、真のわが子テトスへ。〜」テトスへの手紙 1章4節 テモテと同じようにパウロの片腕となって活動していて伝道者のテトスへの励ましと導きを与える手紙です。 パウロが殉教する少し前に書かれた手紙です。 1章は、 …

1月17日 主からの相続地

「ユダ部族の諸氏族の相続地は次のとおりである。」ヨシュア記 15章20節 町の名前があげられています。 そして、32節には「二十九の町」とありますが、実際に記されている町の数は36です。 36節には「十四の町」とあります …

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