名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会
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月別アーカイブ: 2020年1月

1月11日 賛美の歌い手

「契約の箱が安置所に納められた後、ダビデが主の宮の歌を受け持たせるために立てた人たちは、次のとおりである。」歴代誌 第1 6章31節 (2017新改訳) レビ人の奉仕について記されます。 特に心に留まりましたのは、いけに …

1月10日 神、主だけを慕う

「ところが、彼らはその父祖の神の信頼を裏切り、神が彼らの前から根絶やしにされたその地の民の神々を慕って淫行をした。」歴代誌 第1 5章25節 (2017新改訳) 5章も冒頭に長子ルベンの罪が指摘されて、それ故に契約の担い …

1月9日 地境

「ヤベツはイスラエルの神に呼び求めて言った。「私を大いに祝福し、私の地境を広げてくださいますように。御手が私とともにあってわざわいから遠ざけ、私が痛みを覚えることのないようにしてください。神は彼の願ったことをかなえられた …

1月8日 コロサイ人への手紙から

「御子は万物に先立って存在し、万物は御子にあって成り立っています。」コロサイ人への手紙 1章17節 (2017新改訳) 聖書66巻から1つの書を選び、その書を紹介しながら「みことば」を味わっていきます。 66巻をゆっくり …

1月7日 隠さない系図

「ソロモンの子はレハブアム、その子はアビヤ、その子はアサ、その子はヨシャファテ、」歴代誌 第1 3章10節 (2017新改訳) 3章は、ダビデのこの名前から始まります。 イスラエルの民が、神の契約の子であることを示してい …

1月6日 ユダの系図

「ユダの子はエル、オナン、シェラ。この三人は、カナンの女シェラの娘から彼に生れた。しかし、長子エルは主の目に悪しき者であったので、主が彼を殺された。」歴代誌 第1 2章3節 (2017新改訳) 前の1章34節で、イサクの …

1月5日 アダムから始まる

「アダム、セツ、エノシュ、」歴代誌 第1 1章1節 (2017新改訳) 今日から「歴代誌 第1」を読みます。 歴代の王の歴史を記録しているので、このような書名がついています。元のヘブル語の聖書の書名は「日々の出来事」でし …

1月4日 囚人の服を脱ぐ日

「彼は囚人の服を脱ぎ、その一生の間、いつも王の前で食事をした。」列王記 第2 25章29節 (2017新改訳) 列王記の最後の章です。そしてユダの最後の王ゼデキヤが捕らえられたこととユダの崩壊を記します。 ついにイスラエ …

1月3日 繰り返す罪

「彼は、すべてエホヤキムがしたように、主の目に悪であることを行った。」列王記 第2 24章19節 (2017新改訳) 19節のこのことばは、9節のことばと完全に同じです。 9節でエホヤキンが「先祖たちがしたように」と、記 …

1月2日 主を愛する

「王は民全体に次のように命じた。「この契約の書に記されているとおり、あなたがたの神、主に、過ぎ越しのいけにえを献げよ。」」列王記 第2 23章21節 (2017新改訳) ヨシヤ王は、主の目にかなったことをおこないました。 …

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