名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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8月1日 説き明すことは困難

「このメルキゼデクについて、私たちには話すことがたくさんありますが、説き明かすことは困難です。あなたがたが、聞くことに対して鈍くなっているからです。」ヘブルへの手紙 5章11節 メルキゼデクとは、創世記14章18に登場す …

7月31日 ことばがあふれていて

「私にはことばがあふれていて、内なる霊が私を圧迫しているからだ。」ヨブ記 32章18節 ついに、4人目の友人であるエリフが口を開きます。 彼は、怒りを燃やしています。 ヨブだけではなく、ヨブを黙らせて静まらせることができ …

7月30日 休まれたように

「神の安息に入る人は、神がご自分のわざを休まれたように、自分のわざを休むのです。」ヘブルへの手紙 4章10節 週の初めの日曜日は、主が定められた安息日に当たります。 自分のためのすべての労働、働きをやめて、主を一番にして …

7月29日 戸口を開けている

「寄留者は外で夜を過ごさず、私は戸口を通りに向けて開けている。」ヨブ記 31章32節 ヨブの住むところに立ち寄る寄留者は、宿もなく支援する人もないままで野宿をするようなことはないと、ヨブは語ります。  何故なら、その人が …

7月28日 聞いていながら

「では、聞いていながら反抗したのは、だれでしたか。モーセに率いられてエジプトを出た、すべての者たちではありませんか。」ヘブルへの手紙 3章16節 3章では「御声を聞くなら」と繰り返されています。 御声を聞いていながら、反 …

7月27日 残酷な方に変わり

「あなたは、私にとって残酷な方に変わり、御手の力で、私を攻めたてられます。」ヨブ記 30章21節 30章の前半では、ヨブを苦しめる者たちへの非難の言葉があり、同時に彼らが取るに足りない者であるのに、ヨブを苦しめるのだと訴 …

6月26日 つながれていた

「死の恐怖によって一生涯奴隷としてつながれていた人々を解放するためでした。」ヘブルへの手紙 2章15節 ここ2章では、イエス様が父と同じ「完全な神」であることと私たちと同じ「完全な人」となって地上に来られたことを示した上 …

7月25日 私は義をまとい

「私は義をまとい、義は私をおおった。私の公正さは上着であり、かぶり物であった。」ヨブ記 29章14節 29章になると、ヨブはさらにことばを続けます。 自分の正しさを示すのです。 貧しい人、弱い人、苦しむ人、みなしごたちを …

7月24日 御子

「この終わりの時には、御子にあって私たちに語られました。神は御子を万物の相続者と定め、御子によって世界を造られました。」ヘブルへの手紙 1章2節 ヘブル人への手紙を読みます。 11章に記される信仰の先人たちと終末の時に与 …

7月23日 ことごとく見ておられる

「それは、神が地の隅々までを見渡し、天の下をことごとく見ておられるからだ。」ヨブ記 28章24節 ここで表現される「天の下」とは、この地上世界のすべてを現す詩的なことばです。 ヨブは、神様が全能の方であることを知っている …

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