「神の安息に入る人は、神がご自分のわざを休まれたように、自分のわざを休むのです。」ヘブルへの手紙 4章10節
週の初めの日曜日は、主が定められた安息日に当たります。
自分のためのすべての労働、働きをやめて、主を一番にして休む日です。
私一人で生きるのではなく、主とともに生きる日であり休む日です。
月曜日とあるいは土曜日と、何が違うというのかと問われるかも知れません。
日が昇りそして日が沈む、その一日に変わりはないと言うならば、その人は主を知らない人です。
主は創造主でありこの世界のすべてを造られました。
その時に、完成を喜ばれた後で、あえて休まれて、安息日を造られたのです。
それは私たち人が、休むためです。主を覚えて、主に倣って休むためです。
ですから他の日とは違うのです。
今、安息日を本当に大切にして休み、主を礼拝して過ごす人には、終末の日に休むべき安息の地が、安息の時が与えられるのです。
今、日曜日の安息を喜べる人は、神の安息に入ることができる人です。
喜び、期待して、日曜日を過ごしたい。
シャローム
