名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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5月6日 没薬

「以前、夜イエスのところに来たニコデモも、没薬と沈香を混ぜ合わせたものを、百リトラほど持ってやって来た。」 ヨハネの福音書 19章39節 イエス様がピラトの裁判にかけられています。 この時、ユダヤ人の指導者たち、祭司長や …

5月5日 屋根の草のようになれ

「彼らは伸びないうちに枯れる屋根の草のようになれ。」 詩篇 129篇6節 彼らとは、詩人、すなわち主を信じて歩む人を苦しめて長い間、侮辱してきた人たちのことです。 彼らは長い間、詩人を苦しめて詩人を踏みつけてきました。 …

5月4日 汚れを避けようとして

「さて、彼らはイエスをカヤパのもとから総督官邸に連れて行った。明け方のことであった。彼らは、過越の食事が食べられるようにするため、汚れを避けようとして、官邸の中には入らなかった。」 ヨハネの福音書 18章28節 「彼ら」 …

5月3日 主を恐れ

「幸いなことよ主を恐れ主の道を歩むすべての人は。」 詩篇 128篇1節 神を信じるとは、神に自分の願いをかなえてもらうことではない。 自分にとって、御利益があるから、それをしてくれる神様という存在を信じることとは違う。 …

5月2日 世に遣わしました

「あなたがわたしを世に遣わされたように、わたしも彼らを世に遣わしました。」 ヨハネの福音書 17章18節 イエス様が天の父に、弟子たちと彼らに続く信仰者のために、父にお願いをしてくださいました。 イエス様を信じる者は、真 …

5月1日 矢で満たしている

「幸いなことよ矢筒をその矢で満たしている人は。彼らは門で敵と論じるとき恥を見ることがない。」 詩篇 127篇5節 短い127編ですが、その始まりの1節と続く2節の前半で、3回「むなしい」と、声をあげています。 家を一生懸 …

4月30日 父の元から出て

「わたしは父のもとから出て、世に来ましたが、再び世を去って、父のもとに行きます。」」 ヨハネの福音書 16章28節 イエス様が、何者であり、どのような目的、使命を持っておられた方なのかを明確に示しています。 「父のもとか …

4月29日 涙とともに

「涙とともに種を蒔く者は喜び叫びながら刈り取る。」 詩篇 126篇5節 「涙とともに」は、続く2節では「泣きながら出ていく」と言い換えています。 そして「喜び叫びながら」は2節でも「喜び叫びながら」と繰り返します。 また …

4月28日 わたしを憎んでいる者は

「わたしを憎んでいる者は、わたしの父をも憎んでいます。」 ヨハネの福音書 15章23節 ここで「わたし」というのは、もちろんイエス様のことです。 神を信じて、神を愛することができる人と、それができない人が存在します。 神 …

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