名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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2月5日 泣き崩れた

「するとすぐに、鶏がもう一度鳴いた。ペテロは、「鶏が二度鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言います」と、イエスが自分に話されたことを思い出した。そして彼は泣き崩れた。」 マルコの福音書 14章72節 ほんの少し前、 …

2月4日 なんと幸いなことでしょう

「なんと幸いなことでしょう。あなたの家に住む人たちは。彼らはいつもあなたをほめたたえています。〚セラ〛」 詩篇 84篇4節 「あなたの家に住む人」とはでれでしょうか。 一つ前の3節では、雀が大切なひなを育てる巣を、主の礼 …

2月3日 決して消え去ることがありません

「天地は消え去ります。しかし、わたしのことばは決して消え去ることがありません。」 マルコの福音書 13章31節 イエス様が再びこの地上に来てくださる約束の日は、再臨の日であると同時に終末の日であることは確かです。 その日 …

2月2日 沈黙しないで

「神よ沈黙していないでください。黙っていないでください。神よ黙り続けないでください。」 詩篇 83篇1節 83篇の後半を読むと、詩人は神がその力を表してくださって、神を侮る者たちを一掃し、彼らが自分たちの言葉と行いを恥じ …

2月1日 生きる手立てのすべて

「皆はあり余る中から投げ入れたのに、この人は乏しい中から、持っているすべてを、生きる手立てのすべてを投げ入れたのですから。」」 マルコの福音書 12章44節 神の力について、神の戒めの大切さについてイエス様が語れたことを …

1月31日 弱い者と貧しい者を助け出し

「弱い者と貧しい者を助け出し悪しき者たちの手から救い出せ。」 詩篇 82篇4節 82篇には、少し分かりにくい表現があるように感じます。 最初の1節から「神の会議」「神々のただ中でさばきを下す」と、あります。 まるで真の神 …

1月30日 根元から枯れていた

「さて、朝早く、彼らが通りがかりにいちじくの木を見ると、それは根元から枯れていた。」 マルコの福音書 11章20節 11章は、とても興味深いイエス様の行動が記されています。 ここで枯れているいちじくの木は、前日に一つも実 …

1月29日 岩から滴る蜜

「しかし主は最良の小麦を御民に食べさせる。わたしは岩から滴る蜜であなたを満ち足らせる。」」 詩篇 81篇16節 81篇の前半で、イスラエルの民が、主のみおしえに聞き従わなかったことが示されています。 民の心が頑ななので、 …

1月28日 いつくしんで

「イエスは彼を見つめ、いつくしんで言われた。「あなたに欠けていることが一つあります。帰って、あなたが持っている物をすべて売り払い、貧しい人たちに与えなさい。そうすれば、あなたは天に宝を持つことになります。そのうえで、わた …

1月27日 聞いてください

「イスラエルの牧者よ聞いてください。ヨセフを羊の群れのように導かれる方よ光を放ってください。ケルビムの上に座しておられる方よ。」 詩篇 80篇1節 「イスラエルの牧者よ聞いてください」 今日、80篇を開いて、この言葉「聞 …

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