「兄弟たちは、子羊の血と、自分たちの証しのことばのゆえに竜に打ち勝った。彼らは死に至るまでも自分のいのちを惜しまなかった。」 ヨハネの黙示録 12章11節
終末の時になっても、サタンに従い主に背く者たちは現れて、主と主を信じる者たちに逆らうのです。
主を信じる人々は、そんなサタン、竜と戦うのです。
サタンに従う彼らは強い力を持っています。その力を信仰者に対してふるいます。
信仰者は、恐れないで戦います。信仰のゆえに戦います。信仰を守り通します。
どれほどサタンとサタンに従う者たちが強い力を誇っても勝利するのは主の信仰者たちです。
信仰者には真の力、武器がありました。
主イエスが、十字架の上で流された贖いの業である血の約束があります。
この約束を破ることは誰にもできません。
また、主を信じる人の証しがあります。その証しのことばは、どんな武器よりも強い力がありました。
主を信じる人が、死までも主イエスに従い通す信仰の歩みは、誰にもその歩みを止めることはできません。
その信仰の生活は証しとなり、サタンを退ける力になります。
キリスト者にとって特別な力は、日々、主イエスのことばに従う日々の喜びそのものです。
主イエスを愛して喜ぶ毎日こそが私たちの最高の力です。
シャローム
