「自由な者として、しかもその自由を悪の言い訳にせず、神のしもべとして従いなさい。」ペテロの手紙 第1 2章16節

主がいつくしみ深い方であることを味わったのが、私たちキリスト者です。
主イエス・キリストを唯一の神である救い主と信じる私たちは、罪が赦されています。
赦された者は、罪の支配から解放された者であり、自由です。
その自由を大いに用いて私たちは、キリストに従います。

主イエスのしもべであることを、使徒たちのように大きな喜びを持って告白します。
そして従い通します。
真の自由とは、何者にも従わず、勝手気ままに過ごすことではないのです。
主のみことばに従うことは、不自由で制限された生き方ではないのです。
みことばに従うことを選び取った自由を、私たちは喜びます。
キリストを、王の王と認めて従い、しもべとして従います。

御子であるイエスが、罪人の私たちにさえ、父に仕えるように接してくださり、救いの恵みを与えてくださったことを知っています。
イエス様がご自分を犠牲にすることさえも喜ばれたことに、私たちも倣います。
キリストの喜びが私の喜びとなり、私たちがこの地上で喜んで主の使命に生きることを、天の御国におられるキリストが喜ばれるのです。
この喜びは、失われず、色褪せるようなこともないと知っています。いえ、キリストにある喜びを味わっています。

シャローム