「私は身を横たえて眠りまた目を覚ます。主が私を支えてくださるから。」詩篇 3編5節
ダビデが、息子であるアブサロムの謀反にあい、戦うことを避けて逃げている時に歌ったのが、この3篇です。
ダビデは、逃亡生活の中でも、身を横たえて眠ります。
非常に危険な状況下でもダビデは眠ります。眠ることができます。
何故なら、主がダビデを支え、守ってくださると信じて、委ねることができているからです。
前の4節で「主を呼び求める」そして「答えてくださる」と、確信をもって祈り、賛美しています。
主の助けと守りがあると信じているので、敵となった息子アブサロムの襲撃を恐れることなく、夜、眠ることができるのです。
安心して眠れるのは、息子との戦いを選ばないで、逃げ出すという決断が、主の前には正しいことであったと確信してるからです。ですから、主の助けと守りも疑うことがありません。
主は、ダビデをそして信仰者を、守ってくださいます。それはいつも支えていてくださるということです。
夕に朝に支えてくださるのです。
私たちは、困難な時も、その解決がまだ見えない時も、主が今その瞬間も支えていてくださるのだと、確信を持つ者でいたい。
そして確信の上で、声を上げて、主を呼び求めたい。
いつでも声を上げる私です。
シャローム
