「また、ミカの子マタンヤ。ミカはアサフの子のザブディの子である。マタンヤは祈りの時に感謝の歌を歌い始める指導者、バクブクヤはその同族の副指導者であった。また、シャムアの子アブダ。シャムアはエドトンの子のガラルの子である。」 ネヘミヤ記 11章17節
エルサレムに積極的に住んだ人たちが、歓迎されたことと、その人たちの名前と系図が丁寧に紹介がされます。
人々と祭司、レビ人が主を礼拝するために、エルサレムに住むことを大切にしていることが分かります。
現代に生きる私たちも主の近くに住んで、主に仕えるということを大切にしたいと思わされました。
そして神殿のことと礼拝のことが記される時には、必ず歌い手、即ち主を賛美する人たちについて記されます。
ここに続く22節にも、歌い手の名前が上げられています。
そしてここ17節には「歌を歌い始める指導者」「副指導者」ということばが登場しています。
主の宮で、主を賛美して歌う時には、選ばれた指導者が立てられていて、民はその指導者に導かれて、心を合わせて主に賛美と感謝の歌を歌うのです。
心からの賛美の歌。
そしてよく備えられた賛美の歌。
二つが一つとなって、エルサレムに響いたのです。
私たちも、自分勝手な歌ではなく、整えられて、皆で心を合わせて賛美の歌を歌いたいものです。
いつも歌っていたいものです。
シャローム
