「知恵の初めそれは主を恐れること。これを行う人はみな賢明さを得る。主の誉れは永遠に立つ。」 詩篇 111篇10節
心を尽くして主に感謝しようと、声を上げた111篇です。
主への感謝のない人は、主を恐れることがありません。
主を恐れるとは、主を敬い、主を愛して、主のことばを聞くことです。
それができる人は、主への感謝を忘れることがありません。
そして、その人は真の知恵を知り、賢明な人となります。
ただ、自分の力だけに頼り、隣人との比較の中で生きる人は、真の知恵を知ることもなく、真の愛も知らないまま生きることになります。
しかし、自分の限界を認め、弱く小さな存在である自分を愛してくださっている主を知ることができるなら、その人は、知恵を得て、賢明な人へと変わります。
そして、その賢明な人によって、主は賛美を受けて、主の栄光が表されていきます。
主を恐れ、主に感謝すること、これを忘れない毎日を誠実に生きたいと思います。
シャローム
