「彼らの父祖の神、主は、彼らのもとに早くからた”彼らの父祖の神、主は、彼らのもとに早くからたびたび使者を遣わされた。それは、ご自分の民と、ご自分の住まいをあわれまれたからである。」
歴代誌 第二 36章15節
前の王もゼデキヤ王も、主の前に悪を行い、主に立ち返ることがありませんでした。
それでも主は、諦めず見捨てないで、使者を遣わして、王と民が罪を悔い改めて、主に立ち返ることを望まれ待ってくださった。
そればかりか使者を遣わしてことばを届けてくださるのです。
一体、いつまで主は忍耐してくださるのでしょうか。一体、いつまで私たち人はあわれみ深い主を悲しませて、罪を続けるのでしょうか。
次の瞬間には、主の激しい怒りが燃え上がり、私をその罪に相応しくさばくのです。
その時は、今日、今すぐなのかもしれません。
恐れたり、不安になってしまう前にあわれみ深い主の愛の御手を取り、愛のことばに従っていきましょう。
シャローム
