「いつでも祈るべきで、失望してはいけないことを教えるために、イエスは弟子たちにたとえを話された。」 ルカの福音書 18章1節
私たちは祈る時に、天の父に向かって祈ります。
空中に向かって祈りの声を上げているわけではありません。
天を仰いで祈るのは、天の御国におられる父なる神様に祈っています。
ここでイエス様は「いつでも祈るべき」なのだと教えてくださいます。
どうしても祈るべき時もあります。
けれども、その前に私たちはいつでも祈るべきです。いつでも祈ることが許されています。
そして祈るのは、希望と期待を持って祈ります。
祈るのならば、その人は、失望していないのです。
なぜなら、愛の神であり、全能の父が、その祈りに答えてくださるからです。
それを知っており、信じているならば、失望は祈る人とは無関係です。
いつでも、どこででも、私たちは祈るべきです。
祈る時、祈りの持つ力と平安と希望を経験します。
シャローム
