「いのちの書に記されていない者はみな、火の池に投げ込まれた。」 ヨハネの黙示録 20章15節

火の池に投げ込まれるとは「第2の死」たましいの滅びを表します。
もう、完全に神との関係も絶たれて、滅んで永遠の死に至るのです。
この時になっては、もう、誰にも救い出すことはできませんし、回復、解決の道はありません。
しかも「投げ込まれる」という表現が使われています。
これは完全に捨て去られてしまったことを示しています。
終末のさばきの時の厳しさ完全さを示す簡潔なことばです。

しかし、主イエスを信じる人には平安があります。
もし、この日までの間に迫害によって苦しめられて命が奪われたとしても、安心できるのです。
その信仰者の名前はこの「いのちの書」に主を信じ、主に従う者としてはっきりとその名前が記されています。
すなわち、それは滅びではなく、永遠のいのちを得て、主イエスとともに永遠に生きることが約束されているのです。

名が記されているのか、いないのか。
永遠のいのちを得るのか、たましいまでももが滅びるのか。
この日の約束を望みとして、今の歩みを確かなものとして、主イエスに従いたい。

シャローム