「まことに神は全地の王。ことばの限りほめ歌を歌え。」詩篇 47篇7節

主が、全世界、全地を治める王として人々の前に姿を現して王の行進をされます。
その時、王のしもべである信仰者は、主をほめたたえます。
ほめ歌を歌います。
前節の6節と7節で、5回も「ほめ歌を歌え」と、詩人は声を上げています。
ほめ歌うことを強調しているのです。
繰り返し繰り返し告白し歌うのです。
全地の王、である神、主をほめたたえることは、信仰者の特権であり、恵であり、喜びなのです。
ですから、実際に声を上げ、歌を歌って、ほめたたえるのです。
じっとしていてはいけないのです。
実際に歌います。
神、主を見上げて、人々の前で歌います。
詩人が歌う賛美が、また、人々の賛美を促し、高らかに歌うようになるのです。

ことばの限り歌うことは大切であり、喜びです。
賛美して歌わなければ、この喜びを味わうことはできません。
この特権を思い切り使っていこう。
ほめ歌い喜び、喜びの中でほめ歌うのです。

シャローム