「また私は、御座と四つの生き物の真ん中、長老たちの真ん中に、屠られた姿で子羊が立っているのを見た。それは七つの角と七つの目を持っていた。その目は、全地に遣わされた神の七つの御霊であった。」 ヨハネの黙示録 5章6節

「屠られた姿」
このことばが心に留まりました。
9節にも「屠られた」表現があります、12節には「屠られた子羊」と、あります。
終末の時、主の最大の勝利の日でもある時、子羊であるイエス様の姿は、十字架で殺された屠られた姿を取っていることに驚き、感謝します。

光り輝き、私たちが見ることもできない栄光の姿ではなく、主に最後まで背く者たちが目を逸らしてしまうはずの屠られた姿が主イエスの最高の姿なのです。
私たちにとって、その姿こそが一番素晴らしい姿であり、恵みの姿なのだということです。
人が素晴らしいと思うような姿ではなく、人が蔑み、避けたくなる姿を、主の最高の姿だと、ご自身が表してくださったことを感謝します。

屠られた子羊イエス様こそ、私たちの見るべき方、見るべき姿なのだと、あらためて教えられました。
蔑まれるような姿こそが、最高の姿、栄光の姿、愛と恵みに溢れる姿なのだと知ることができました。

シャローム