「もし本当に、あなたがたが聖書にしたがって、「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい」という最高の律法を守るなら、あなたがたの行いは立派です。」 ヤコブの手紙 2章8節
信仰も行いが伴わないなら、それだけでは死んだものです。と、17節で語ります。
主イエスを信じると言うことは、主イエスとともに生きると言うことです。
主いえすが、この地上で生きられたのと同じように行動して生きることが、信じると言うことです。
信仰は、夕に朝に、私たちがどのように生きるのかと切り離すことはできないのです。
8節で引用されている「あなたの隣人を自分自身のように愛しなさい」このことばは、イエス様が律法の中で一番大切な者として語られたことばです。
神を愛することと、隣人を自分自身のように愛することは一体です。
ですから信仰は行い、生き方と切り離すことはできないのです。
聖書を信じて生きるならば、イエス様のように行いのある生き方をするのです。
それが救いを確信させてくれて、かの日の約束を期待して、確信と平安を持って生きることになります。
シャローム
