「泣き叫べ。主の日は近い。それは全能者からの破壊としてやって来る。」 イザヤ書 13章6節
バビロン帝国が、力を誇り、イスラエルの家、国を攻めて滅ぼしました。
そして自分たちの国は、栄華を極めていつまでも栄えると豪語していた時。
主は、地上の王と国がどれほど自分の力を誇ったとしても、それは空しいことを示されます。
主の前に謙り、罪を悔い改めて、正しく生きることをしなければ、ダメなのです。
そこには、主のさばきが迫っています。
地上の王国からは、遥かに遠い地、天の御国から主の軍団がやって来るのです。
そんなことは起きるはずがないと思っている間に、主のさばきは迫ります。
主のさばき、主の日は近いのです。
とても近いのです。
そしてそれを自分の力で免れることはできません。
全能者である主が、地上の王の力を完全に破壊してしまうのです。
もう、王と国は、泣き叫ぶしかありません。
それでもある人々は、そんなことは起きないと考えます。
そうではありません。
見よ。その日は近いのです。
主のことばに耳を傾けて、主の御顔を見たいと切に願って、その日を待つのです。
主の日は近い。
もう、すぐです。
信じているでしょうか。
それはさばきの日としてあなたに向かって来るでしょうか。それとも祝福と回復の日として与えられるでしょうか。
シャローム
