名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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1月25日 甘く苦い

「そこで、私はその小さな巻物を御使いの手から受け取って食べた、口には蜜のように甘かったが、それを食べてしまうと、私の腹は苦くなった。」 ヨハネの黙示録 10章10節 6節には「もはや時は残されておらず」とのことばがありま …

1月24日 虚しい神々

「これを造る者も 信頼する者もみな これと同じ。」詩篇 115篇8節 主に背き、信じない人たちが、主を信じる人たちのことを嘲って、神、主はどこにいるのかと騒ぎ立てます。 しかし、そんな人たちの神は、偶像の神々なのです。 …

1月23日 悔い改めこそ

「また彼らは、自分たちが行なっている殺人、魔術、淫らな行ないや盗みを悔い改めなかった。」 ヨハネの黙示録 9章21節 神のさばきは続きます。 私たちの思いを越えて神のさばきは続くのです。 堕落した御使いも、一定の期間の活 …

1月22日 岩を沢に変える神

「神は 岩を水の潤う沢に変えられた。 堅い岩を 水のあふれる泉に。」詩篇 114篇8節 わずか8節だけの114篇ですが、とても詩篇らしい表現に溢れていると感じます。 この8節の終わり方も特徴があります。 神が、水の無い乾 …

1月21日 祭壇の火で満たし

「それから御使いは、その香炉を取り、それを祭壇の火で満たしてから地に投げつけた。すると、雷鳴と声がとどろき、稲妻がひらめき、地震が起こった。」 ヨハネの黙示録 8章5節 この5節に続く箇所で、地に酷い災害が起き、いのちあ …

1月20日 身を低くして

「身を低くして 天と地をご覧になる。」詩篇 113篇6節 3節から5節で、神は天と地を造られた創造主であり、空よりもはるかに高い天の御国に住んでおられる方であることを歌います。 そしてこの方をほめたたえよと促すのが、この …

1月19日 一万二千人

「アシェル族から一万二千人、ナフタリ族から一万二千人、マナセ族から一万二千人、」 ヨハネの黙示録 7章6節 終末の日に救われるユダヤ人の人数が、5節から8節にわたって12部族の名前とともに記されます。 その合計は、4節に …

1月18日 揺るがない

「その人は悪い知らせを恐れず 主に信頼して 心は揺るがない。」詩篇 112篇7節 主を信じて生きる人の姿を示しています。 ここで言う「悪い知らせ」とは、報告、手紙と言ったことに限るのではなく、日々の生活の中に起こる苦難や …

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