名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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3月13日 遠くから慕え

「剣を逃れた者よ、行け。立ち止まるな。 遠くから主を思い出せ。 エルサレムを心に思い浮かべよ。」エレミヤ書 51章50節 バビロン帝国が滅ぼされて行くことが語られます。 バビロンを打ち破るのはペルシヤですが、それはペルシ …

3月12日 手を差し伸べた

「そして、イスラエルのことをこう言っています。 「わたしは終日、手を差し伸べた。 不従順で反抗する民に対して。」」ローマ人への手紙 10章21節 この21節は、イザヤ書65章2節からの引用です。 神がイスラエルの民を愛し …

3月11日 通り過ぎる者

「主の御怒りによって、そこに住む者はなく、 ことごとく廃墟と化す。 バビロンの近くを通り過ぎる者は みな呆気にとられ、 そのすべての打ち傷を見て嘲笑する。」エレミヤ書 50章13節 高慢になったバビロンが滅んで行く姿が記 …

3月10日 義

「彼らは神の義を知らずに、自らの義を立てようとして、神の義に従わなかったのです。」ローマ人への手紙 10章3節 彼らとはユダヤ人のことです。 異邦人が義を得ることができたのに対して、ユダヤ人は義を得ることができなかったこ …

3月9日 主の回復

「しかし、終わりの日になると、 わたしはエラムを回復させる。 ー主のことば。」」エレミヤ書 49章39節 39節は、滅ぼされたエラムが主によって回復することの預言です。 同じように、6節にはアンモン人の回復の預言があり。 …

3月8日 神のあわれみといつくしみ

「神はモーセに言われました。「わたしはあわれもうと思う者をあわれみ、いつくしもうと思う者をいつくしむ。」」ローマ人への手紙 9章15節 ここでは、神様が私たちのことをあわれみ、いつくしむのだと、語っています。 誰が、あわ …

3月7日 嘆き

「それゆえ、わたしはモアブのために泣き叫び、モアブ全体のために叫ぶ。人々はキル・ヘレスの人々のために嘆く。」エレミヤ書 48章31節 48章は、モアブの滅亡について細かく語られます。 ユダヤ人の親戚とも言うべき立場にあっ …

3月6日 引き離すことはできない

「高いところにあるものも、深いところにあるものも、そのほかのどんな被造物も、私たちの主キリスト・イエスにある神の愛から、私たちを引き離すことはできません。」ローマ人への手紙 8章39節 イエス・キリストという方は、私たち …

3月5日 恐れ

「荒馬のひづめの音のため、 戦車の響き、車輪のとどろきに、 父親たちは気力を失い、子どもたちを顧みない。」エレミヤ書 47章3節 バビロン軍の侵略が激しく恐ろしことを、47章は示します。 その侵略の様子は、すべてを押し流 …

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