名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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8月10日 荒野のぶどうの実のように

「「わたしはイスラエルを、荒野のぶどうのように見出し、あなたがたの先祖を、いちじくの木の初なりの実のように見ていた。バアル・ペオルにやって来たとき、彼らは恥ずべきものに身を委ね、自分たちが愛しているものと同じように、彼ら …

8月9日 神を愛する

「人を裏切り、向こう見ずで、思い上がり、神よりも快楽を愛する者になり」テモテへの手紙 第2 3章4節 終末の日が近づくと現れる人たちに対して気をつけるようにパウロは教えます。 2節からの内容を読むと、その人は、ガラテヤ5 …

8月8日 祭壇を増やしても

「エフライムは祭壇を増やして 罪を犯すようになった。 それは彼にとって 罪を犯すための祭壇となった。」ホセア書 8章11節 祭壇を増やしてとは、いけにえを献げ、礼拝をし、祈る場所をたくさん造った事実を示します。 彼らは、 …

8月7日 神のことばはつながれない

「この福音のために私は苦しみを受け、犯罪者のようにつながれています。しかし、神のことばはつながれていません。」テモテへの手紙 第2 2章9節 パウロは2章でも最初にテモテのことを「私の子」と呼びます。 そして強くなりなさ …

8月6日 心から叫ばない人

「心からわたしに向かって叫ばずに、自分たちの床の上で泣きわめいている。穀物とぶどう酒のためには群がって来る。しかし、わたしからは離れて行く。」ホセア書 7章14節 主は、イスラエルを癒し、その罪を赦そうと待っておられます …

8月5日 宿る

「自分に委ねられた良いものを、私たちのうちに宿る聖霊によって守りなさい。」テモテへの手紙 第2 1章14節 パウロは、テモテのことを愛する子と呼び、実子のように愛しています。 ここでは教会の指導者として、若いテモテがどの …

8月4日 立ち返ろう

「さあ、主に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、癒し、私たちを打ったが、包んでくださるからだ。」ホセア書 6章1節 これはホセアの勧めの言葉です。 主のさばきの中にある民に向かって、悔い改めて主の元へ帰ることを勧 …

8月3日 来るべき世

「来るべき世において立派な土台となるものを自分自身のために蓄え、まことのいのちを得るように命じなさい。」テモテへの手紙 第1 6章19節 キリスト者と呼ばれるイエス様を救い主と信じた者の信仰生活、日々の生活に関して教える …

8月2日 主を探し求める

「わたしは自分のところに戻っていよう。彼らが罰を受け、わたしの顔を慕い求めるまで。彼らは苦しみながら、わたしを探し求める。」」ホセア書 5章15節 イスラエルが偶像礼拝をして罪を一向に悔い改めることがないので、主は、イス …

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