名古屋駅近くで礼拝を行うプロテスタントのキリスト教会

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10月16日 新しく造られた者

「ですから、だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。」コリント人への手紙 第2 5章17節 コリントの手紙の中で有名な1節でしょう。 5章には …

10月15日 主が渡してくださる

「私たちの神、主は彼を私たちの手に渡された。私たちは彼とその子たちとすべての兵を討った。」 申命記 2章33節 イスラエルの子らはあら野を放浪して各地を巡ります。 主の、彼らの行く道を示します。そして、主が、ロトの子孫に …

10月14日 見捨てない

「迫害されますが、見捨てられることはありません。倒されますが、滅びません。」コリント人への手紙 第2 4章9節 私たちは、残念ながら、こんな風に思ってしまうことが多い。 それは「迫害されて、滅んでしまう」「倒されたのは、 …

10月13日 謙遜に聞く

「私があなたがたにこう告げたのに、あなたがたは聞かず、主の命に逆らい、不遜にも山地に上って行った。」 申命記 1章43節 申命記を読みます。 申命記は、ヨルダン川を前にしてモーセが語った惜別説教です。 民がいよいよ約束の …

10月12日 義とする務め

「罪に定める務めに栄光があるのなら、義とする務めは、なおいっそう栄光に満ちあふれます。」コリント人への手紙 第2 3章9節 ここでパウロはキリスト・イエスに仕えることには、栄光と失うことのない喜びがあることを教えてくれま …

10月11日 堅く守る

「このように、相続地は、部族からほかの部族に移してはならない。イスラエルの子らの部族は、それぞれ、自分たちの相続地を堅く守らなければならないからである。」 民数記 36章9節 マナセ族のかしらが初めに確認をします。その上 …

10月10日 キリストの香り

「私たちは、救われる人々の中でも、滅びる人々の中でも、神に献げられた芳しいキリストの香りなのです。」コリント人への手紙 第2 2章15節 コリントの教会に起きていた問題の一つは、間違った福音を伝えて、自分たちこそが誉めら …

10月9日 大祭司の死

「その殺人者は、大祭司が死ぬまでは、逃れの町に住んでいなければならないからである。大祭司の死後に、その殺人者は自分の所有地に帰ることができる。」 民数記 35章28節 殺人、過失致死を犯した者へのさばきについて記します。 …

10月8日 慰め

「神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。それで私たちも、自分たちが神から受ける慰めによって、あらゆる苦しみの中にある人たちを慰めることができます。」コリント人への手紙 第2 1章4節 続けてコリン …

10月7日 ゆずりの地

「イスラエルの子らに命じて彼らに言え。あなたがたがカナンの地に入るときには、あなたがたへのゆずりとなる地、カナンの地とその境界は次のとおりである。」 民数記 34章2節 カナンの地を各部族に受け継がせるために、主が命じて …

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