「こうして、私たちは信仰によって義と認められたので、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。」 ローマ人への手紙 5章1節

罪人である私が、イエス様を救い主であると信じることで「義」と認められました。
滅びる者から永遠のいのちを持つ身へと変えられました。
イエス様が十字架の上で死なれるという犠牲、贖いの業いよって、救われたのです。

そして、ここに大切なことが教えられています。
罪人であった私が救われたことによって、なんと「神との平和を持っている」のです。
罪人は神とは切り離された存在でした。
それが今、神様との関係が回復して、平和な関係を結んでいるのです。
結ばれたのです。イエス様の愛によって。

もちろん、神様は「創造主」であり、私はその創造主に造られた「被造物」です。
被造物である私たちが、創造主に変わることはありません。
けれども、創造主である神様と被造物に過ぎないなずの私が、今、平和の関係を結んでいるのです。
これはなんという大きな恵みでしょうか。

主イエスを信じる信仰は、このような大きな恵みを私に与えてくれているのです。
そのことをしっかりと心に刻んでおきたい。

シャローム