「すべての者が離れて行きだれもかれも無用の者となった。善を行う者はいない。だれ一人いない。」詩篇 14篇3節

善を行う者はいない。だれ一人いない。と言います。
それ何故なのでしょう。
それは人が、神に背を向け、神からの愛を捨てて生きるようになったからです。
神から離れてしまった人は、本来ならば価値を失ってしまったのです。
無用な存在となっています。
けれども神様は、無用な者だと言わないで愛してくださった。
それなので神は、天から私たちが生きるこの地上を見ておられます。私たち一人ひとりを見てくださっています。
必要な助けを与え、御子イエスを送ってくださって、無用な私たちを価値ある有用な者へと変わる道を備えてくださったのですs。

しかし、私たちは覚えておかなければならないのです。
私たちは、神を離れてしまった者で、善を行うことができない者だということ。
ですから、自分の力だけで善を行おうとしないで、神を信じ、神に近い者となり、真に価値ある者になって、善を行いましょう。
それが喜びとなっていくのです。

シャローム