「神は、すべての人が救われて、真理を知るようになることを望んでおられます。」テモテへの手紙 第1 2章4節

自分が救われるということは、ただ犯した罪が赦されるということでは終わらないのです。
この罪は「原罪」神様に対する罪が一番大きな罪であり、一番の罪の源です。
ですから救われるとは、唯一の神様を知り、神の真理を知ることと共に救いがあるのです。
真理とは、神が唯一であることを信じることに始まります。
そして罪を犯して神様から離れて断絶してしまった私と神様との間を取りなしてくださる唯一のキリスト・イエスを信じることです。
この真理を知って信じることをなくして、救われることはありません。

私が救われることは、神様との断絶してしまった関係が、もう一度、神様の愛によって修復されて結ばれることと共にあります。
そして私たち人は、全ての人、誰も例外なく、原罪を持って生まれ、生きています。
神様はその私たちすべての人が神様を知り、神様を信じて歩むようになることを望んでおられるのです。
神様は、最初から見放してしまって、救われなくても仕方がない人がいるとは、思われないのです。
すべての人のために、御子はご自分の命を与えてくださいました。
私たち、罪人であり神様を知らないと言ってきた人のために与えてくださったのです。

救いの喜びとは、神様を真に知ることができたという喜びでもあるのです。
赦された喜びは、知った喜びという面もあるのです。
そのことをもう一度、深く覚えたい。

シャローム