「憎しみは争いを引き起こし、愛はすべての背きをおおう。」 箴言 10章12節
愛は、罪を赦し、敵さえも受け入れて愛します。
憎しみは、それとは反対に隣人を敵にしてしまい、争いを生み出します。
でも大切なことは、ここでいう「愛」は、私たちが持っていると思っていた愛とは違います。
私たちには、愛はないのです。
真の愛は、神だけが持っている者であり、イエス様がその愛を地上で表し、明らかにしてくださったものです。
すべての背きをおおうために、罪のないイエス様は十字架の上で、ご自分のいのちを、罪人の私のために差し出してくださったのです。
そこに愛がありました。
それで愛が何であるのかを私は知ったのです。
それなので、私には愛がないことが分かりました。
私は、イエス様に愛を注がれて、その愛を受け取っていくことで、少しづつ私の中に愛が造られていくのです。
イエス様の愛がなければ、私には愛はありません、私には愛は備わりません。
でも、すべての背きをおおう愛で、イエス様は私を愛してくださいました。
ですからおおわれた私は愛を知り、幸いになったのです。
イエス様を見上げて、愛を受け取っていきましょう。
シャローム
